
| サークル | 桜宵 |
| 作品名 | 鬼滅の刃 |
| 作家 | 葉明真夜 |
| 登場キャラ | 胡蝶しのぶ 甘露寺蜜璃 嘴平伊之助 竈門炭治郎 栗花落カナヲ |
| 発売日 | 2020/12/30 |
| 定価 | 1642 |
| ページ数 | 100 |
| 説明 | 鬼滅の刃・鬼殺隊オムニバス/本編中~その後の話で捏造・ |
| リンク | 鬼狩り <詳細等はこちら |
声 – 花江夏樹、佐藤聡美(幼少期)
演 – 小林亮太(1 – 3作目)→阪本奨悟(4作目)、髙原華乃(2作目・幼少期)
本作の主人公。年齢は13歳→15歳。身長は156→165cm。体重53→61kg。炭焼の家系である竃門家の長男で、家族思いな少年。父親は物語開始時点で亡くなっている。額左側の痣と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。額の痣は元は幼い時に弟を庇ってできた火傷痕で、最終選別での手鬼との戦闘で同じ箇所に傷を負ったことで更に色濃くなり、後の堕姫・妓夫太郎戦で炎の様な痣へと変化し、真の痣者となる。髪と瞳が赤みがかった「赫灼の子」であり、火仕事をする家系に生まれると縁起が良いという。頑固で石頭と二つの意味で頭が固く、生真面目過ぎてズレた言動をすることがある。
嗅覚が非常に優れており、相手の感情すら嗅ぎ取ることができる。これは戦闘時において敵の気配を読む力としても機能し、鍛練後は「隙の糸」として可視化されるようになった。鬼と人間を嗅ぎ分け、仇である無惨を匂いで見抜く。他にも、戦闘に関して優 ………….
嘴平伊之助
声 – 松岡禎丞
演 – 佐藤祐吾
炭治郎の同期に当たる鬼殺隊剣士。年齢は15歳。身長は164cm。体重63kg。猪に育てられた捨て子。名前は本名。「藤の家」の老婆・ひさ(声 – 谷育子)が作った天ぷらを食べてから好物となった。
奇怪な猪の被り物をしているが、素顔は女性的で非常に端整な顔立ちをしており、上半身は裸で、隊服はズボンのみ。腰や脛に毛皮を巻いている。日輪刀は最初は他の隊士から奪って手に入れた鍔と柄が無く、茎に布を直接巻き付けたのみの刃こぼれした2本の刀で、「千切り裂くような切れ味」と嘯く。鞘がなく非戦闘時は茎と同様、布を巻きつける。那田蜘蛛山の戦闘で折れた後、刀鍛冶・鉄穴森の手で伊之助用の日輪刀として正式に打ち直され、藍鼠色に変化するが、受領直後に石で叩いて最初の刀と同様、刃こぼれの形状に戻してしまい、鉄穴森の怒りを買った。
鬼殺隊隊員と力比べをして日輪刀を奪い、最終選別や鬼のことを聞きだした。育手の指導を介さず最終選別を生き残り、鬼殺隊に入隊した傑物。「稀血」の少年・清(きよし)(声 – 土岐隼一)を巡る響凱との戦いに、猛然と割り込む。炭治郎と同期ではあるが、最終選別にて ………….
胡蝶しのぶ
声 – 早見沙織
演 – 門山葉子
「蟲の呼吸(むしのこきゅう)」を使用する蟲柱(むしばしら)。年齢は18歳。蝶の羽根を模した髪飾りや羽織を着用する。薬学に精通し藤の花から「鬼を殺せる毒」を作り出した。栗花落カナヲを継子に持つ。嘗てはカナヲ以外にも継子が三人いたが、全員鬼に殺害されている。
初登場は那田蜘蛛山編。蝶屋敷編の主要人物。身長151センチで体重は37㎏。
女性隊士の中でも特に小柄で華奢な人物であるが、その分瞬発力や移動速度に優れていて、後述の童磨から今まで出会った柱の中で一番早いと言われていた。刀を振る筋力が弱いため柱の中で唯一鬼の頚を斬ることができない剣士だが、突く筋力が非常に強く、岩を貫通させるほど。日輪刀はその能力を活かすため、刀身は反りが少なく、銛の様な独特な形をしており、刺突技に特化した戦い方をする。刺突では鬼を殺せないため、鬼ごとに調合を変えた毒を刃に纏わせて毒殺する。担当の刀鍛冶は鉄地河原鉄珍。草履の踵部分に仕込み刃が施してある。
常に笑顔を絶やさず、誰に対しても敬語を崩さない物腰柔らかな女性。善逸が顔だけで食べていけ ………….
甘露寺蜜璃
声 – 花澤香菜
演 – 川崎愛香里
「恋の呼吸(こいのこきゅう)」を使用する恋柱(こいばしら)。年齢は19歳。元は煉?獄の継子。
社交的で心優しく、無視されると泣きじゃくるほど、繊細な性格。非常に惚れっぽく、周囲のあらゆる人物に男女問わずときめいている。伊黒には特別視されている様子。刀鍛冶の里編の主要人物。
見た目こそ可憐な女性であるが、特異体質により常人の8倍の密度の筋肉を備え、容姿にそぐわぬ怪力を有する。この肉体は旺盛な食欲によって支えられている。長髪を三つ編みにしており、桜餅の食べ過ぎが原因で髪色は桜色と緑色に変色している。隊服は胸元が露出している。
戦闘では、鉄地河原が制作したウルミのようにしなる日輪刀を使用する[注釈 5]。
柱の中では最も禰?豆子に好意的であり、頭を撫でたり、くすぐって遊んだりと大変可愛がっており、禰?豆子もまた甘露寺によく懐いている。復讐目的で戦っているわけではないが、人を傷付ける鬼には毅然と立ち向かう。
鬼殺隊に入った理由は「添い遂げる殿方を見つけるため」。家族は父(声 ………….
栗花落カナヲ
声 – 上田麗奈
演 – 舞羽美海(1作目)、内田未来(2作目)
炭治郎の同期に当たる鬼殺隊の女剣士。年齢は16歳。才覚を認められ、蟲柱・胡蝶しのぶの「継子」となっている。胡蝶カナエと同じ「花の呼吸(はなのこきゅう)」の剣士。しのぶより体格と力に優れており、戦い方も異なる。
視覚が非常に優れており、特にずばぬけた反応速度と動体視力を持ち、潜在能力はしのぶをも上回るのではないかと見込まれている。
任務では優秀だが、普段はぼんやりとしており表情も乏しい。全てにおいて「どうでもいいから何も決められない」という一種の虚無感を抱え、指示を受けたこと以外の行動は銅貨を投げた結果(コイントス)で決めていたが、炭治郎との出会いがその胸中に一石を投じる。炭治郎と出会ってからは、コイントスをせず自分の意思で行動することもみられるようになり、成長している。
幼少のころ、実の親からの虐待の末に感情を失い、何も感じなくなる。その後 ………….
…………
『鬼滅の刃』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『鬼滅の刃』図説・大正鬼殺活動小史|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
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