
| サークル | ペコリペコリ |
| 作品名 | チェンソーマン |
| 作家 | 直衛 |
| 登場キャラ | デンジ パワー マキマ |
| 発売日 | 2023/03/19 |
| 定価 | 495 |
| ページ数 | 36 |
| 説明 | チェンソーマンキャ |
| リンク | それいけチェンソーようちえん <詳細等はこちら |
声 – 戸谷菊之介(幼少期 – 井上麻里奈)
演 – 土屋直武(幼少期 – 岩田陽葵)
本作の主人公。自称16歳。「チェンソーの悪魔」であるポチタとともに非正規のデビルハンターとして働く少年。死別した父親が遺した借金の返済に追われる日々を送っていたが、あるとき「ゾンビの悪魔」と契約したヤクザたちに殺害された際に、ポチタが心臓となり身体を再生させたことでチェンソーの悪魔へと変身する能力を手に入れた。その力でゾンビの悪魔とヤクザたちを皆殺しにした後、マキマに拾われて公安所属のデビルハンターとなる。
大胆不敵な自信家で、素直かつ単純な性格。物事を深く考えることが嫌いで自分の欲望に忠実だが、それらは過酷な幼少期を過ごした経験と「普通に生きて普通に死ぬ」という人並みの生活と幸福への憧れによるものである。幼少期からデビルハンター以外の生き方を知らずに過ごしてきたため、協調性や一般常識に欠けるが、次第に他者への思いやりや自分の生き方について考えるなど成長を見せるようにな ………….
マキマ
声 – 楠木ともり
演 – 平野綾
デンジの上司となる女性。内閣官房長官直属のデビルハンターで、公安対魔特異4課のリーダー。1本の三つ編みにしたチェリーピンクの髪と同心円状の瞳が特徴的な麗人。優しく人懐っこい一面と、非情で容赦のない冷徹さを併せ持ち、つかみどころがない性格。周囲の者を惹きつけるミステリアスな魅力の持ち主で、人間からも悪魔からも畏怖や憧れを抱かれる存在。
ゾンビの悪魔討伐に向かった際にデンジと出会い、彼を自身が担当する公安対魔特異4課に迎え入れる。癖者揃いの特異4課をまとめ上げる実力者で、肉体、精神、戦闘力のあらゆる面で常人をはるかに超越しているが、その出自や真意については謎が多い。
その正体は、内閣総理大臣と契約した支配の悪魔。「物事を掌握する力」を持ち、チェンソーマンが悪魔を食べて消えてしまった存在の名前もしばらくは憶えていられる。格下と見なした相手を意のままに操ることができるほか、契約によって自分への攻撃からのダメージを日本国民に移すことで不死身に近い存在となっている。
チェンソーマンには狂気にも似た憧れを抱いており、彼の力を支配して「なくなったほうが幸せにな ………….
パワー
声 – ファイルーズあい
演 – 甲田まひる
血の魔人。魔人としては比較的知能と理性があったためマキマに保護され、魔人でありながら公安対魔特異4課のデビルハンターとなる。容姿はおよそ10代後半程度の女性で、亜麻色のロングヘアー、頭頂部の2本のツノ、十字の文様が入った虹彩が特徴。一人称は「ワシ」で、老人語混じりの話し方をするが実際は子供っぽく、非常に自己中心的かつわがままな性格。言ったことをすぐ覆すうえに虚言癖があり、かつ無責任で都合の悪い事態は責任転嫁する。元が悪魔だった故にプライドが高く傲慢だが、自分より強い相手には逆らわず自己保身を優先する傾向にある。
血を操る能力を持ち、血を固めて武器を生成したり、自分や他者の血液を操作することで止血を行うこともできるが、本人は魔人状態であるために他人の血の操作は苦手と述べている。また吸血することで自らの力を強化することができる一方で、逆に血を使いすぎると貧血になり動けなくなる弱点もある。
特異4課に加入したデンジのバディとなるも当初は人間を信用していなかったが、唯一心を許していた猫の「ニャー ………….
デンジ
詳細は「#デンジ」を参照
悪魔(登場人物)[編集]
人間と契約している悪魔[編集]
………….
…………