宇佐美とオリガの再録漫画集 – ゴールデンカムイ – 宇佐美時重 オリガ 鶴見篤四郎

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サークルChickelabo
作品名ゴールデンカムイ
作家みくろ
登場キャラ宇佐美時重 オリガ 鶴見篤四郎
発売日2022/06/26
定価1210
ページ数60
説明 宇佐美と成長したオリガが幼馴染で現パロ(原作軸オリガ生存ifもあり)する夢寄り漫画シリーズ
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『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY)は、野田サトルによる日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。略称は「金カム」。単行本(全31巻)の累計発行部数は、2024年1月時点で2700万部を突破している。2018年4月からテレビアニメが放送され、2024年1月には実写映画が公開された。 …………
鶴見篤四郎
声 – 大塚芳忠
キャッチフレーズ – 反逆の情報将校
中尉。歩兵第27聯隊所属の小隊長で情報将校。両目の周囲の皮膚が剥け、常にホーロー製の額当を装着し、口髭を蓄えた異様な姿の男。装備はボーチャードピストル。アイヌ埋蔵金を付け狙う第七師団における主導者であり、師団内の反乱分子の主犯格。好物は和菓子、苦手なものは酒類。
頭蓋骨前面の欠損と前頭葉の一部の損傷のため、感情が亢ぶると何らかの体液が額から漏れ出す体質に加え、奇矯で突飛、残忍な言動が目立ち、頭に血が上りやすい。自身の怪我については極めて前向きで、男前が上がったと称し、笑いのネタにすることもある。その反面、巧みな話術で他者の身の上話を聞き出したり相手の心情に寄り添って魅了したりする人心掌握術に優れ、そのカリスマ性に部下たちの中には彼に心酔する者も多い。手下は物語開始時点で100人ほどで、小隊の定員数より多い。網走監獄強襲には63人の部下を引き連れていた。歩兵第27聯隊長である淀川 輝前中佐の弱みに付け込み、不完全ながら歩兵第27聯隊の事実上の指 ………….

宇佐美時重
声 – 松岡禎丞
上等兵。歩兵第27聯隊。明治28年に14歳。鶴見に心酔する青年。大きな目に鼻筋の通った顔つきで、目尻や両頬の左右対称な大きいホクロが特徴的。武闘派。常に微笑を貼り付けたような表情で、周りに無関心ながら鋭い洞察力を持つ。父(声 – 水越健)、母(声 – 加藤美佐)、姉(声 – 千本木彩花)、弟と暮らしており、家族仲は円満であったが、農家生まれであることをコンプレックスに感じており、そのことを揶揄われると激昂する。鶴見によれば、攻撃性が高く忠実で、後悔や自責の念を感じない「生まれながらの兵士」。嫉妬深く、猟奇殺人を犯す人間の心理をも理解する。網走監獄に新人看守として潜入していたが、門倉にバレて任務半ばで脱出。罰として鶴見に両頬のホクロを頭に見立てた棒人間を描かれたが、逆にそれを喜び、消えぬよう刺青にしている。
鶴見と同郷で新潟出身。同じ新発田の柔道道場に通っていた鶴見に当時から心酔し、12歳の時に鶴見をめぐる嫉妬から友人・高木 智春を殺害。鶴見は自分の馬が蹴り殺したとして宇佐美を庇った。結果、その高木の父が第二師団で鶴見より ………….

宇佐美時重
第七師団の項の宇佐美 時重を参照。
「のっぺら坊」と刺青の脱獄囚
「のっぺら坊」と呼ばれる男により、身体にアイヌの金塊の隠し場所に関する暗号が記された刺青を彫られた囚人たち。中には金塊に興味がなく、脱獄を目的として刺青を入れた者もいる。小樽へ向かうよう指示され、暗号を解くため、脱獄当初は全員が一緒に行動していたようだが、殺し合いが始まったことで、逃亡者が出て、散り散りになった。
脱獄囚は総勢24人いるとされ、最終回までに、下記の20人の他、第七師団に捕縛・殺害されたのち鶴見が刺青人皮として身につけている「33人を殺害した津山という囚人(津山 睦雄〈つやま むつお〉)」、「茨戸で刺青人皮として取引きされていた囚人〈宝井 哲夫(たからい てつお〉)」、「夕張の炭鉱事故で死亡した囚人(船橋 荘六〈ふなばし そうろく〉)」の存在のみ言及されている3人を含めた、計23人が登場。残りの1人は、脱獄囚ではなく看守部長であった門倉。

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