
| サークル | ろをれらい |
| 作品名 | 鬼滅の刃 |
| 作家 | まつかぜ |
| 登場キャラ | 栗花落カナヲ 胡蝶しのぶ 胡蝶カナエ |
| 発売日 | 2020/10/11 |
| 定価 | 361 |
| ページ数 | 12 |
| 説明 | カナヲの姉たちへの感謝を伝える短編と、またも |
| リンク | 恋堕ちる時 <詳細等はこちら |
声 – 早見沙織
演 – 門山葉子
「蟲の呼吸(むしのこきゅう)」を使用する蟲柱(むしばしら)。年齢は18歳。蝶の羽根を模した髪飾りや羽織を着用する。薬学に精通し藤の花から「鬼を殺せる毒」を作り出した。栗花落カナヲを継子に持つ。嘗てはカナヲ以外にも継子が三人いたが、全員鬼に殺害されている。
初登場は那田蜘蛛山編。蝶屋敷編の主要人物。身長151センチで体重は37㎏。
女性隊士の中でも特に小柄で華奢な人物であるが、その分瞬発力や移動速度に優れていて、後述の童磨から今まで出会った柱の中で一番早いと言われていた。刀を振る筋力が弱いため柱の中で唯一鬼の頚を斬ることができない剣士だが、突く筋力が非常に強く、岩を貫通させるほど。日輪刀はその能力を活かすため、刀身は反りが少なく、銛の様な独特な形をしており、刺突技に特化した戦い方をする。刺突では鬼を殺せないため、鬼ごとに調合を変えた毒を刃に纏わせて毒殺する。担当の刀鍛冶は ………….
栗花落カナヲ
声 – 上田麗奈
演 – 舞羽美海(1作目)、内田未来(2作目)
炭治郎の同期に当たる鬼殺隊の女剣士。年齢は16歳。才覚を認められ、蟲柱・胡蝶しのぶの「継子」となっている。胡蝶カナエと同じ「花の呼吸(はなのこきゅう)」の剣士。しのぶより体格と力に優れており、戦い方も異なる。
視覚が非常に優れており、特にずばぬけた反応速度と動体視力を持ち、潜在能力はしのぶをも上回るのではないかと見込まれている。
任務では優秀だが、普段はぼんやりとしており表情も乏しい。全てにおいて「どうでもいいから何も決められない」という一種の虚無感を抱え、指示を受けたこと以外の行動は銅貨を投げた結果(コイントス)で決めていたが、炭治郎との出会いがその胸中に一石を投じる。炭治郎と出会ってからは、コイントスをせず自分の意思で行動することもみられるようになり、成長している。
幼少のころ、実の親からの虐待の末に感情を失い、何も感じなくなる。その後、親に売られて人買いが連れ歩いているところを胡蝶姉妹が保護し、引き取っ ………….
胡蝶カナエ
声 – 茅野愛衣
しのぶの姉で鬼殺隊の隊士。花の呼吸を使用する花柱(はなばしら)であった。享年17歳。長い髪を結わず両サイド上部に大きな髪飾りをつけているのが特徴。穏やかで心優しい性格。しのぶより体格に恵まれていた。人買いに連れて歩かされている幼いカナヲをしのぶと共に保護し育て、心を閉ざし人に言われなければどんなに空腹でも食事すら出来ないカナヲに銅貨を投げて意思決定することを提案。怒るしのぶに「そんなに重く考えなくていいじゃない、カナヲは可愛いもの!」「いつか好きな男の子でも出来たらカナヲだって変わるわよ」と言った。
鬼を元は人間と知り、「鬼と仲良くする」という鬼殺隊員としては異端な理想論を持っていたが鬼殺隊内で迫害されることは無かった。4年前、上弦の弐・童磨によって殺されるが、彼のことも憐んでいたという。童磨いわく「朝日が昇って食べそこねた子」。今際の際、しのぶに鬼殺隊を辞め普通に暮らすよう諭したが、敵を討つという妹に根負けし、自分を襲った童磨の身体的な特徴や女を喰うことへの執着を伝えた。その一方戦闘に有益な血鬼術等の情報は一 ………….
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『鬼滅の刃』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『鬼滅の刃』図説・大正鬼殺活動小史|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
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