3月7日、n番目の歪曲 上巻 – 呪術廻戦 – 乙骨憂太 祈本里香

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サークルおむ山駅前
作品名呪術廻戦
作家おむ山
登場キャラ乙骨憂太 祈本里香
発売日2022/12/30
定価1382
ページ数72
説明 ゆたりか連載漫画まとめ本(上巻)です。ラブコメ、特殊設定ありのシリアスなお話です。本編#0~04
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『呪術廻戦』(じゅじゅつかいせん)は、芥見下々による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて2018年14号から連載中。人間の負の感情から生まれる化け物・呪霊を呪術を使って祓う呪術師の闘いを描いたダークファンタジー・バトル漫画。略称は「呪術」。本作は『ジャンプGIGA』2017 vol.1から2017 vol.4まで連載されていた『東京都立呪術高等専門学校』をプロトタイプ兼正式な前日譚としている。後に同作は2018年12月4日に『呪術廻戦 0巻 東京都立呪術高等専門学校』として発売された。2024年1月現在、デジタル版を含めたコミックス累計発行部数は9000万部を突破している。 …………
乙骨憂太
声 – 緒方恵美
東京都立呪術高等専門学校の主人公。
都立呪術高専2年生。特級呪術師。2001年3月7日生まれ。一般人の家庭出身だが、後に、日本三大怨霊の1人にして御三家・五条家の先祖に当たる超大物呪術師・菅原道真の子孫であり、五条の「超遠縁の親戚」であることが明らかになる。
人の強さや優しさに敏感で、仲間想いな性格。当初は気弱で自己評価が低く、後述の理由で不本意に周囲に危害を加えてしまうことから、人との関わりを極度に避けていた。しかし、高専編入後は、前向きでたくましくなった。
特級過呪怨霊・祈本里香に取り憑かれた「特級被呪者(とっきゅうひじゅしゃ)」。乙骨に危害を加えると里香が顕現し、その人物に危害を加える。当初は里香の制御ができていなかったが、高専編入後の初任務にてできるようになった。左手の婚約指輪は自身と里香をつなぐものであり、里香の制御や呪力の媒介にも使われる。乙骨自身が呪術を習得した際は、「最愛の人の魂を抑留する縛り」により、里香の「底なしの呪力」や「無条件の術式模倣」が使用できた。一方で、パンダから ………….

乙骨憂太
乙骨憂太を参照。

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祈本里香
声 – 花澤香菜
乙骨憂太に取り憑く特級過呪怨霊(とっきゅうかじゅおんりょう)。「呪いの女王」とも称される。
元々は乙骨の同級生で婚約者の少女で、2011年に交通事故で亡くなったが、その後すぐに呪いに転じ、乙骨に取り憑いた。享年11歳。
元は愛らしい少女だったが、呪いと化してからはその面影さえない醜悪かつ凄惨な容貌となり、その性格も、乙骨に危害を加えた人物に躊躇なく制裁を下すほど凶暴になった。制裁の際、乙骨の制止は一切聞いておらず、乙骨を守りながらも、高専に入るまでの彼の制御下にはなかった。嫌いなものは乙骨以外の人間(特に女性と年上男)で、大嫌いなものは祖母の作った茄子の煮浸し。
5歳の時、母親が原因不明で急死した。小学校入学の2日前、父親に登山に連れられ共に行方不明になる。1週間後、山頂近くの避難小屋で里香だけが保護されるも、父親はそのまま失踪し生死不明。検査入院した病院で、肺炎で入院していた憂太と出会い、同じ小学校に復学。その際、母の結婚指輪を盗んで彼に婚約指輪として贈った。里香を引き取った父方の祖母は、自分の息子とその妻は里香によって殺害されたと強く思い込んでいた。生前、憂太の ………….

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