Triple H Triangle Triple songs – 輪るピングドラム – 高倉陽毬 高倉冠葉 高倉晶馬

https://www.suruga-ya.jp/database/pics_light/game/zhoti653742.jpg-title
サークルharenti-cinema
作品名輪るピングドラム
作家星野リリィ
登場キャラ高倉陽毬 高倉冠葉 高倉晶馬
発売日2023/08/12
定価865
ページ数24
説明 劇場版後、トリプルHとして活動する陽毬とトリプルHのメンバー、そして冠葉と晶馬のお話です。 今度のミニアルバムの収録曲は全3曲あり、
一人一曲ずつ作詞を担当した陽毬・ヒカリ・ヒバリ。ヒバリは「こんな世の中ぶっ壊す!」というメッセージ性の強い歌詞、
ヒバリとは反対に「ごはんおいしい、幸せ」という、
ほのぼの可愛らしい歌詞を書いたヒカリ。そして陽毬は家族…二人の兄
リンクTriple H Triangle Triple songs <詳細等はこちら
『輪るピングドラム』(まわるピングドラム、MAWARU-PENGUINDRUM)は、ブレインズ・ベース制作による日本のテレビアニメ作品。2011年7月から12月まで毎日放送・TBSほかにて放送された。略称は「ピンドラ」や「ピングドラム」。 …………
高倉冠葉
声 – 木村昴
高倉家の長男で、晶馬と陽毬の兄。1995年3月20日生まれの16歳。都立外苑西高等学校2年生。緑色の瞳を持つ赤みがかった髪の少年。好物はロールキャベツ。美形で活発な性格から女性に人気があり、次々と恋人を乗り換えているが、本当は陽毬を一人の異性として愛している。
家族に対して献身的で、特に陽毬を救うためなら自己犠牲も厭わないが、裏では「企鵝の会」と関わっており、家や陽毬の治療に必要な大金をその報酬で賄っている。活動については妹や弟には話していないこともあり、晶馬には女遊びに忙しいと思われていたが、彼にこのことを知られてからは、対立する。「未来が予め決められているのであれば、自分たちに産まれた意味があるのだろうか」と自問し、「運命という言葉が嫌いだ」と独白している。
実は夏芽家の出身で、真砂子とは本当の双子の兄妹、マリオは実弟にあたる。「企鵝の会」の父について夏芽家を出て、実父の死後、 ………….

高倉晶馬
声 – 木村良平
高倉家の次男で唯一の実子。冠葉の弟で陽毬の兄となっている。1995年3月20日生まれの16歳で都立外苑西高等学校2年生。緑色の瞳を持つ青みがかった髪の少年。妹の陽毬を大切にしている。登場しても顔が見える描写がされない山下洋介(やました ようすけ)という級友がいる。
家では家事を担当しており、普段は穏やかな性格だが、家族に関わることには感情的になることもある。兄・冠葉のことは信頼しているが、女性関係には呆れている。プリンセスに不満を持っている晶馬は彼女が現れる度に抗議や不満をぶちまけ、多くの場合、ペンギン2号の手で穴に落され強制退出となる。
家族の不幸を目の当たりにすると、「自分に課せられた罰だ」と口にし、自身に降りかかる事象に対しては受動的である。「未来が予め決められているのであれば、自分たちに産まれた意味があるのだろうか」と自問し、冠葉と同じく「運命という言葉が嫌いだ」と独白している。また、16年前の事件を起こした両親に対しては、「不幸の元凶」として愛憎半ばの想いでいる。
………….

高倉陽毬
声 – 荒川美穂
高倉家の長女で末子、冠葉と晶馬の妹。小学5年生の時に通学を止めており、それから3年が経っている。深紫色の瞳と淡い栗毛色のロングヘア、輝くほどのおでこが特徴的。性格も明るく純粋で素直。2人の兄からとても大切にされ、自身も2人の兄を慕っている。特技は編み物。牛乳が苦手。小学生の頃は同級生のヒバリ、光莉と共にアイドル歌手を目指していた。
現代医療では治せない難病を患い、担当医師の鷲塚(わしづか)からは「余命わずか」と診断されていた。一時帰宅療養中に倒れた陽毬は、救急搬送も空しく息を引き取ってしまうが、悲嘆に暮れる2人の兄の眼前で、ペンギン帽を被って「生存戦略!」の掛け声と共に突如蘇生し、病状も回復した。以来、彼女がペンギン帽を被った時は別人格・プリンセス・オブ・ザ・クリスタルが決まって現れるようになり、瞳も桃色に変わる。ただし、陽毬自身はプリンセスになった時の記憶がない。
蘇生して以降の陽毬は医学的には健康体となったが、彼女の命はペンギン帽の秘めた力と冠葉の命の一部によって与えられた一時的なもので ………….

…………