
| サークル | 憐れみの令 |
| 作品名 | ファイアーエムブレム |
| 作家 | ドスコイ大将軍 |
| 登場キャラ | ベレト ディミトリ |
| 発売日 | 2020/05/05 |
| 定価 | 1806 |
| ページ数 | 94 |
| 説明 | ディミトリへの想いを告げないまま死を見送ったベレトが千年後再会する話です。 ≪ ディミトリは復興したファーガス神聖王国の王となり ベレトは大司教として彼を支え彼の治世を末永く見守ったという ≫「今日はよく晴れている この時期にしては珍しい」 ベッドに横たわるディミトリに声をかけるベレトだが、彼はすでにあまり目が見えない状態だった。 俺はもうじき死ぬだろう……呟くディミトリは、ベレトや子孫が未来を切り開いていけることを願い ディミトリ自身が昔使っていた剣をベレトに贈るのだった。「願わくば その剣に宿る俺の魂と共に」ディミトリの言葉はまるで愛の告白の |
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『ファイアーエムブレム』(英: Fire Emblem)は、開発をインテリジェントシステムズ(IS)、発売を任天堂が行うコンピュータゲームにおけるシリーズ作品。略称は「FE」。ジャンルは全タイトルともシミュレーションロールプレイングゲーム (SRPG) である。狭義では、同シリーズのそれぞれの作品内において重要な役割を果たす“炎の紋章”とも呼ばれるアイテムのことを指す。この場合、単に「エムブレム」と表記する場合もある。 …………
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