
| サークル | ぽぽぽ軽食堂 |
| 作品名 | 本好きの下剋上 |
| 作家 | 凛長 |
| 登場キャラ | ユストクス ベンノ |
| 発売日 | 2022/07/23 |
| 定価 | 1210 |
| ページ数 | 42 |
| 説明 | アレキサンドリア |
| リンク | CONCEAL <詳細等はこちら |
『本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜』(ほんずきのげこくじょう ししょになるためにはしゅだんをえらんでいられません)は、香月美夜による日本の小説。略称は「本好き」。イラストは椎名優が担当。初出は小説投稿サイト「小説家になろう」。2013年9月から連載投稿され、2017年3月に全5部677話で完結した。TOブックスより書籍版が2015年1月から2023年12月まで刊行され、児童書版が2019年7月から刊行されている。「小説家になろう」に多く投稿されている、異世界でのものづくりのよろこびを描いた作品の一つ。本好きの現代人が死後に生まれ変わった中世ヨーロッパ風のファンタジー世界で、現代知識を駆使して本作りを目指していく。2015年10月30日から、ニコニコ静画内『comicコロナ』で鈴華による作画で第一部がコミカライズされている。電子書籍のコミック1巻が2015年12月18日、書籍のコミック1巻は2016年6月25日に発売され、TOブックス初のコミック販売になる。2017年9月9日 …………
ベンノ
声 – 子安武人[ド 9][ド 2] / 武内駿輔[ド 1][ド 3]
主に服飾を扱うギルベルタ商会の主。親が亡くなってから、妹を育てながら商会を守った若手の実力者。商売人・工房長としてのマインを後見する。
マインの価値に逸早く気づき商会に取り込んで、マインの知識から得た商品が高値で売れ商会も急成長していく。マインはベンノにしばしば騙されそうになるが、ベンノはヒントを与え、マインを商人として成長させようとしている。本以外に対する関心の無さや商人向きでない性格、マインがあまり注目されないように骨を折っているにもかかわらずマインは市場を揺るがすような案件を次々と発案することに業を煮やすことも多い。服飾専門の店が植物紙などを取り扱うことを嫌うギルド長と対立するなど既得権益に嬉々として喧嘩を売る。
元々服飾を扱う店だったが、マインの商品を取り扱うようになってから手を広げすぎて貴族との取引も一気に増えたことで、ひどくやっかみを受けるように ………….
声 – 子安武人[ド 9][ド 2] / 武内駿輔[ド 1][ド 3]
主に服飾を扱うギルベルタ商会の主。親が亡くなってから、妹を育てながら商会を守った若手の実力者。商売人・工房長としてのマインを後見する。
マインの価値に逸早く気づき商会に取り込んで、マインの知識から得た商品が高値で売れ商会も急成長していく。マインはベンノにしばしば騙されそうになるが、ベンノはヒントを与え、マインを商人として成長させようとしている。本以外に対する関心の無さや商人向きでない性格、マインがあまり注目されないように骨を折っているにもかかわらずマインは市場を揺るがすような案件を次々と発案することに業を煮やすことも多い。服飾専門の店が植物紙などを取り扱うことを嫌うギルド長と対立するなど既得権益に嬉々として喧嘩を売る。
元々服飾を扱う店だったが、マインの商品を取り扱うようになってから手を広げすぎて貴族との取引も一気に増えたことで、ひどくやっかみを受けるように ………….
ユストクス
声 – 関俊彦[ド 5][ド 6][ド 8][ド 10][ド 2] / 間島淳司[ド 3]
フェルディナンドの側仕えの上級貴族。リヒャルダの息子。
変わり者が多いエーレンフェストの貴族の中でも、とびきりの変人。情報収集や素材集めが趣味で、興味があることにはどこにでも赴く自由人である。情報を手に入れるためなら変装すらいとわず下町の人間や下人になり切る。女性派閥のお茶会の情報を手に入れるために、実の妹のグードルーンに変装したりしている。文官としても優秀で、ローゼマインを見物するために徴税官として付き従がったり下町の商人たちとやり取りすることもできる。戦闘の心得もあるらしく、信頼できる側近の少ないフェルディナンドの護衛騎士の代わりを務めたり、身を守ることができない者は連れていけないはずのフェルディナンドのアーレンスバッハへの婿入りに連れていかれたりもしている。
情報の精度を問わ ………….
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