
| サークル | 兎堂 |
| 作品名 | 薬屋のひとりごと |
| 作家 | せり |
| 登場キャラ | 猫猫 壬氏 陸孫 |
| 発売日 | 2024/05/04 |
| 定価 | 865 |
| ページ数 | 24 |
| 説明 | 壬氏と猫猫の進展に |
| リンク | 月想う夜に <詳細等はこちら |
『薬屋のひとりごと』(くすりやのひとりごと、英語: The Apothecary Diaries、中国語: 药屋少女的呢喃、藥師少女的獨語)は、日向夏による日本のライトノベル。 …………
猫猫
声 – 悠木碧(ドラマCD版・テレビアニメ版)
本作の主人公。17歳→21歳。身長153センチ。
養父とともに花街で薬師をしていたが、物語開始の3ヶ月前に薬草採取のために1人で外出した森で人攫いにあい、後宮務めの下級女官として売り飛ばされた。年不相応に達観しており、女官としては学があるが後宮内で能力を発揮しても、猫猫を売りとばした人攫いへの送金が増えるだけであることから、それを避けるために無能を装っていた。しかし、寵姫の病気の原因を見抜き、匿名で訴えたことで壬氏に薬師としての能力を知られ、玉葉妃付きの侍女に抜擢されるも、その内実は壬氏の手駒として関わることとなる。
顔立ちはそれなりに整っているが、人目を引くほどの特徴はなく、どちらかと言えば地味。それでも、花街では襲われる危険性があるために化粧や黥でシミやそばかすを書き醜女に見せていた。女官となった後も、元に戻すタイミングを逸した上、壬氏からも残すよう言われたためそのままにしている。肌は健康的だが体格は小柄で痩せ型、胸も小さく[注 1& ………….
声 – 悠木碧(ドラマCD版・テレビアニメ版)
本作の主人公。17歳→21歳。身長153センチ。
養父とともに花街で薬師をしていたが、物語開始の3ヶ月前に薬草採取のために1人で外出した森で人攫いにあい、後宮務めの下級女官として売り飛ばされた。年不相応に達観しており、女官としては学があるが後宮内で能力を発揮しても、猫猫を売りとばした人攫いへの送金が増えるだけであることから、それを避けるために無能を装っていた。しかし、寵姫の病気の原因を見抜き、匿名で訴えたことで壬氏に薬師としての能力を知られ、玉葉妃付きの侍女に抜擢されるも、その内実は壬氏の手駒として関わることとなる。
顔立ちはそれなりに整っているが、人目を引くほどの特徴はなく、どちらかと言えば地味。それでも、花街では襲われる危険性があるために化粧や黥でシミやそばかすを書き醜女に見せていた。女官となった後も、元に戻すタイミングを逸した上、壬氏からも残すよう言われたためそのままにしている。肌は健康的だが体格は小柄で痩せ型、胸も小さく[注 1& ………….
壬氏
声 – 櫻井孝宏 / 大塚剛央
後宮の管理を担当する宦官。その容貌は大変美しく、「天女の微笑み」「花の顔(かんばせ)」などの形容詞で語られるとともに「性別が違えば国さえ傾ける」とも称され、下女はその姿を見れば顔を上気させ、蜂蜜の様といわれる甘い声をかけられれば失神し、下級妃や男性の武官からも夜の誘いの声がかかるほど。猫猫曰く「無駄に美形」。公称24歳だが、大人びた外見よりも実年齢は若い。少々粘着質なところがあり、また、目的のために使えるものは何でも使う。ただし、その奥の「素」の性格は、外見に反してどちらかというと地味で堅実。
猫猫のことはその能力はもちろん、あえてそれを隠して勤めていた判断力とともに、自らの外見に全く惑わされないことから興味を抱き、それがやがて好意に変わっていった。だが前述の通り、お愛想程度の笑顔で老若男女問わず自身になびいてくる状態だったためか、興味のある相手の気を惹く手法は子供並みで、相手が自分以外の相手を頼ったというだけでもへそを曲げる[注 2&# ………….
陸孫
声 – 内山昴輝
初登場時は羅漢の副官。もとは文官であった。優男風の風貌で物腰が柔らかいが、妙に肝が太い一面もある。一度見た顔は忘れないという特技の持ち主で重宝されていたが、後に先方からの要請で西都の玉葉の兄の元に出仕することになる。
実は西都の商家の出身。「陸孫」という名は西都を出て茘の都に来た時に自分でつけたものであり、その時にもとの名前は捨てている。玉葉后の侍女の三姉妹は実の従妹である。玉袁は親戚にあたり、玉葉后とも幼少期に面識があった。
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