夜な夜な飯を食う – ダンジョン飯 – ライオス・トーデン ファリン・トーデン

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サークルNAM
作品名ダンジョン飯
作家あかご
登場キャラライオス・トーデン ファリン・トーデン
発売日2024/07/15
定価865
ページ数40
説明 お腹を空かせたトー
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『ダンジョン飯』(ダンジョンめし)は、九井諒子による日本の漫画作品。年10回刊漫画誌『ハルタ』(KADOKAWA)にてvolume11からvolume107まで連載。著者初の長編連載作品。 …………
ライオス・トーデン
声 – 熊谷健太郎[15]、依田菜津(幼少)
種族:トールマン。本作の主人公[16]。26歳。探索隊(作中ではパーティー、またはギルド)のリーダーであり、金属鎧を纏った長身の剣戦士。ファリンの実兄。北方大陸出身。
経験豊富で実力も高いが、重度の魔物マニア。子供のころから「迷宮グルメガイド」を熟読・携帯し、生態や能力だけでなく、常々魔物の味にも強い興味を抱いていた。仲間たちにはその願望を隠していたが、ファリン救出策で経費節約の必要に迫られたことを機に告白し、実行に移す。
普段は温厚で冷静沈着な性格であり、戦士として実力もあるなどリーダーとしての素養は決して低くはない。しかし空気を読む能力や人を見る目はあまり優れていると言えず、悪徳冒険者に騙されていたことやトシローから密かに疎まれていたことにも気づいていなかった。また状況や意味をあまり深く考えずに発言する癖があって、仲間から軽蔑の目を向けられてしまうこともよくあり、チルチャックからは社交術や人を見る目を養 ………….

ファリン・トーデン
声 – 早見沙織[23]
種族:トールマン。23歳。ライオスの実妹で魔術師。北方大陸出身。柔和で温厚な性格で、仲間内の諍いを仲裁し宥める役回りをしていた。魔物を「食べたい」と発言するなど、好奇心や冒険心も兄と同じく旺盛。物理的な戦闘は好まず、回復を主とする補助魔法の他、高度な術法を用いた除霊を行う。中でも除霊については、マルシルですら舌を巻くほどに高度であった。会得しているのはノーム系の魔術[17]で、学んだ魔術を兄に手ほどきしたこともあるが、感覚派のため説明下手[注 3]で、ライオスが魔術を習得するには至らなかった。
幼少期から兄を追って野山を駆けまわっていたが、ある日、村の墓地で彷徨う死霊を鎮めたことで、他の村民らから気味悪がられてしまう。しかし、兄からその素質を活かした職に就くよう勧められ、兄妹で異国を旅する空想を楽しんでいた。ファリンの村における対応を聞いたマルシルは「中世か」と驚いていた。
兄が村を出た1年後、村を出てカーカブルードの魔法学校に入学するが当初は学校に馴染めず、授業を抜け出ては、校外の山で読書や兄に送る手紙を綴っ ………….

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