想詰めBOX 34 – 灰と幻想のグリムガル – シホル メリイ ミモリ

https://www.suruga-ya.jp/database/pics_light/game/zhoa70620.jpg-title
サークル想詰め
作品名灰と幻想のグリムガル
作家串カツ孔明
登場キャラシホル メリイ ミモリ
発売日2016/02/28
定価847
ページ数32
リンク想詰めBOX 34 <詳細等はこちら
『灰と幻想のグリムガル』(はいとげんそうのグリムガル)は、十文字青による日本のライトノベル。イラストは白井鋭利が担当。オーバーラップ文庫(オーバーラップ)より2013年6月から刊行されている。略称は「グリムガル」。第3回ラノベ好き書店員大賞にて4位を獲得している。2017年3月時点でシリーズ累計発行部数は70万部を記録している。メディアミックスとして、奥橋睦によるコミカライズ版が『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)で2015年5月号から2016年7月号まで連載された。2016年1月から3月までテレビアニメが放送された。 …………
シホル
声 – 照井春佳[7]
class:魔法使い
本作のヒロインの一人[8]。パーティメンバーの1人。小柄で可愛らしい容姿の女の子。臆病で引っ込み思案な性格なためあまり自分の意見を発さない。一方でハルヒロやメリイからは慎重で思慮深いとその判断力を信頼されており、ハルヒロが動けないときに司令塔となりうるのはシホルだと思われている。泣くことしかできなかった自分たちを導いてくれたマナトには好意を抱いている。一方でランタに対してはユメと同様によく口喧嘩をしている。
影魔法を得意とし主に仲間の援護を行う。一度は攻撃力を高めようと寄り道して電磁や氷結などの魔法も習得したが、本質は一つのことをとことん追求したいと思う一途な性格であるため、ゴッホに魔法のコツの教えを請い自分で考えて辿り着いたオリジナルの影魔法【ダーク】を編み出す。
………….

メリイ
声 – 安済知佳[9]
class:神官
本作のヒロインの一人[8]。見目麗しい完璧な美貌の持ち主。クールな性格で冷たい視線をしている。神官としての仕事も微妙であり、いい噂はひとつもなく、周りからは「性悪メリイ」や「恐怖のメリイ」と呼ばれている。ハルヒロより先にグリムガルで目覚めた先輩義勇兵で、昔はハヤシたちとパーティを組んでいた。
マナトの穴を埋めるためにキッカワに紹介されてハルヒロ達のパーティに加わるも自分のスタンスを曲げずに皆からの反感を買うが、ハヤシから事情を聞いたハルヒロ達がなおも自分のことを仲間として受け入れてくれることから次第に心を開いていく。
本来の性格は明るく元気でよく笑う、完璧な見た目を鼻にかけない仲間のことを大切にする女の子だった。所属していたパーティがサイリン鉱山でデッドスポットに壊滅させられ、その原因が自分の魔法力が尽き回復をすることができなかったせいと自分を責める。以降はいざという時に光魔法が使えずに仲間を死なせてしまう事態を防ぐため魔法力を極力消費しないよう心がけている。
………….

ミモリ
class:戦士→魔法使い
トッキーズの1人。口数が少なく、滅多に自分の意見を口にしない背の高い女性。可愛い顔をしており巨乳だが、その背の高さから「巨女」という渾名で呼ばれている。
感性がかなり変わっており、自分の思うところのかわいい物(他人にはそうではない場合が多い)に目がなく、自分が気に入ったものを飼いたいという変わった癖を持っている。
ハルヒロに好意を抱き告白(?)するも断られる。その後も度々アプローチを繰り返していることからその想いは真剣のようで、ハルヒロもその想いに対して嘘から付き合うことは出来ないという理由で断り続けている。
………….

…………