| サークル | 十一 |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | 五臓六腑 |
| 登場キャラ | 虎杖悠仁 伏黒恵 両面宿儺 |
| 発売日 | 2023/06/25 |
| 定価 | 1210 |
| 説明 | 虎伏メインの虎伏+宿伏です。宿儺が囲っている恵を強奪する虎杖の話。※パロですが原作220話までの話をなぞっています。原作で死亡するキャラクターの死亡描写があります。 死ぬほど嫌いだから二度と会いたくなかったが 祖父が死んでそうも言ってられなくなり 11年前に家を出て以来音信不通の兄に会いに来た悠仁。「でっか」和風の思っていたよりもでかい家へとたどり着いた悠仁が インターフォンを押すも返事はなく夜に出直すかと |
| リンク | FAVEUR FATALE <詳細等はこちら |
声 – 榎木淳弥[9][10][11]
本作の主人公。都立呪術高専1年生。宮城県仙台市出身。2003年3月20日生まれ。常人離れした身体能力の持ち主[注釈 1]。元々は非術師であったが、特級呪物「両面宿儺の指」を口にしたことで呪力を手にし五条の計らいによって都立呪術高専へ入学した[12]。宿儺の指の影響により、両目尻の下には開眼したもう一対の目の名残りの溝がある。
快活・素直な性格で、誰に対してもフレンドリーに接している。また祖父の遺言の影響で「正しい死」に強いこだわりがあり、常に仲間や一般人をはじめとする目の前の人間を手の届く範囲で出来る限り救おうと心がけている[12]。未成年でありながらパチンコを嗜む習慣がある。好みのタイプはジェニファー・ローレンス。
毒の耐性も非常に高く、元来猛毒である宿儺の指を食しても死亡せず、宿儺が受肉した後も自我を保った上で宿儺を抑え込むことができており、ゆえに宿儺の封印から1000年間生まれなかったとさ ………….
伏黒恵
声 – 内田雄馬[9][10]、藤原夏海(小1)
都立呪術の高専1年生で、虎杖の同級生に当たる2級呪術師[14]。2002年12月22日生まれ。甚爾の息子であり、恵という名前は父から付けられた。御三家・禪院家の血筋であり、その分家出身と見なされている。実の両親は共に亡くなっており、小学1年時から1つ年上の義姉・津美紀と共に暮らしている。さいたま市立浦見東中学校を卒業した後、都立呪術高専に入学した。また、担任である五条とは入学前からの知り合い。
任務で杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた宿儺の指の捜索に来た際に虎杖と出会う。虎杖が両面宿儺の指を呑み込んだ際、一度は虎杖を「呪い」として祓おうとするも五条に虎杖の処遇を尋ねられた際には虎杖を救うよう懇願している。反面、無免許運転で子供を撥ねるなどの罪を犯した少年院在院者に対しては「ただでさえ助ける気のない人間を死体になってまで救う気は無い。」と発言するなど自らの善悪の価値判断を重視している。
中学生の時は荒れていたが、津美紀が呪いで寝たきりになったことにより幸せ ………….
両面宿儺
声 – 諏訪部順一[38][39]
「呪いの王」と称される特級呪物であり、虎杖に受肉する形で登場した。劇中では単に「宿儺」と呼ばれることが多い。
宿儺が肉体の主導権を握ると、全身に文様が浮かび上がり、爪は黒く鋭く伸びる。虎杖が自我を保ったままでも、顔や手に口を出現させて声を出すことを可能とする。虎杖の体内に作った生得領域は肋骨のような巨大な物体の下に水と牛の頭蓋骨が敷き詰められている空間になっており、宿儺は袖の広い女性物の白い和服を着ている。
両面宿儺とは腕が4本、顔が2つの仮想の鬼神とされる存在だが、作中の宿儺は1000年以上前に実在した人間であり、見た目や強さが伝承上の両面宿儺に似ていることからその名で呼ばれるようになった。呪術全盛の平安の時代に術士が総力を挙げて両面宿儺に挑んだが、四本腕に腹に口という特殊な肉体と、二種の呪具「神武解(かむとけ)」「飛天(ひてん)」を駆使する宿儺に敵わず敗れた。その後、何らかの理由で羂索と契約して死後に ………….
虎杖悠仁
虎杖悠仁を参照。
………….
伏黒恵
伏黒恵を参照。
東京第2結界
………….
…………