ふれんど*らいふ – げんしけん – 荻上千佳 中島裕子

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サークルロイヤルクラウン
作品名げんしけん
作家桜のこ
登場キャラ荻上千佳 中島裕子
発売日2009/12/29
定価605
説明 荻上中心・女
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『げんしけん』は、木尾士目による日本の漫画作品。『月刊アフタヌーン』(講談社)誌上で2002年6月号から2006年7月号まで連載されたのち、2010年12月号より『げんしけん 二代目』と題して再開され[注 1]、2016年10月号をもって完結した。表題の「げんしけん」とは物語の舞台となる大学のサークル「現代視覚文化研究会(現視研、The Society for the Study of Modern Visual Culture)」のこと。本作は「げんしけん」に所属するオタク達のリアルな日常を描いたコメディであり、各種のサブカルチャーが登場する。2004年10月から12月までアニメ『げんしけん(以下第1期)』が、2007年10月から12月まで同『げんしけん2』が独立テレビ局各局で放送され(UHFアニメ)、2013年7月から9月まで『げんしけん二代目』がTBS系列および一部独立局で放送された。その他にソフト、単行本の購入特典としてドラマCD、OVAが制作されている。作中作からのスピンオ …………
荻上千佳
声 – 水橋かおり / 山本希望
笹原の2年後輩。五代目会長。原作24話より登場。1986年3月28日生まれのA型。山形県出身。朽木からは「オギチン」、恵子からは「お姉ちゃん」、スーからは「チカ」と呼ばれる。
小柄で大きなジト目で近眼。高校までは眼鏡だが、大学からはコンタクトレンズを使用。セミショートで中学ではおさげ、高校では後髪を束ね、大学ではもみ上げと頭上を束ね立てた「筆あたま」、『二代目』以降は執筆時を除きストレート。
無愛想で生真面目なツンデレ。普段はやや雑な丁寧口調だが、時折東北訛りが出ることもある。強気に見えて押しに弱い「待ち」体質。「眼鏡受け」属性を持つ腐女子。
当初は漫研に所属していたが他の部員とトラブルとなり、高柳が現視研に頼み込む形で入部する。オタク(特に女オタク)嫌いを公言し、入部当初は攻撃的な言動が多く周囲と軋轢を生むこともあったが、次第に態度が軟化する。合宿にて笹原から告白を受け、間もなく交際。 ………….

荻上千佳
※荻上千佳を参照
元会員。後に現視研に移籍。
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中島裕子
声 – 遠藤綾 / 日野まり
中学では文芸部に所属。荻上とは腐女子仲間で同人小説の挿絵を依頼。
中3の時、無断使用による荻上のイラスト本を作成。それを利用して巻田と荻上の仲を裂いた上、仲間と共謀し彼女一人に濡れ衣を着せた。5年後の夏コミにて売り子の荻上と再会し、同人活動および彼氏と思しき存在(笹原)を知る。翌年の夏コミにて荻上不在の『雪見庵』の面々に中学の一件を暴露。だが藪崎らの友情は覆らず、「二度と荻上とは会わない」と告げて去った。
悪用については当時の荻上との間柄から、巻田の排除が目的だった可能性もある。
腐女子嫌いの荻上に「同類」と呼ばれるほど遺恨は根深いが、どこか彼女のトラウマからの救済を望んでいる節がある。
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