
| サークル | にゃみりぞ |
| 作品名 | ウロボロス -警察ヲ裁クハ我ニアリ- |
| 作家 | ナミキ |
| 登場キャラ | 段野竜哉 龍崎イクオ |
| 発売日 | 2015/03/15 |
| 定価 | 1265 |
| ページ数 | 100 |
| 説明 | 竜イクの再録 |
| リンク | 竜イク再録 <詳細等はこちら |
主人公。新宿第二警察署刑事課を経て、警視庁捜査一課に派遣され、後に警務部監察官へ。その後、警備部へ異動となり、北川喜一郎警視総監のSPに任命される。階級は巡査部長。15年前の事件の全貌を暴くという目的を隠すため、間の抜けた言動を取る冴えない警官を演じているが、検挙率は署内でNo.1。
本人は運動神経ゼロだと偽っているが、実際は常人離れした運動能力を有している。性格は基本的に優しく仲間思いで、犯罪被害者にも親身になって接する。その反面、凶悪犯や悪徳権力者など自分の許せない人物に対しては容赦がない。国家権力などによって犯人が法の裁きを逃れた時には犯人を躊躇なく射殺することもあるなど、目的のためには手段を選ばない極端な二面性を持っている。頭痛に苛まれトランス状態(変性意識状態 / Altered state of consciousness の一種)に陥って残忍性と恐るべき戦闘力を発揮し、正気に戻ると幼いころの記憶が少しずつ蘇るようになる。幾度目かの記憶の再生により柏葉結子が涙を流しながら自身に銃口を向け殺そうとし ………….
段野竜哉
もう1人の主人公。
我孫子会系三次団体、松尾組の若頭で喫煙者(ヘビースモーカー)、背中に2頭の龍のウロボロスの入れ墨を入れている。初恋の人でもある結子先生を殺した実行犯に関する情報を掴むため、裏社会に入った。幼馴染であるイクオの担当事件を調査して彼の検挙率アップに貢献する一方、イクオからは暴力団関係の摘発情報を流してもらっている。
イクオと比べると常に冷静で思慮深く、シビアで打算的な性格。自身の復讐以外には強い関心を示すことは少ないが、イクオをサポートするために自ら積極的に動いて協力を惜しまない。容姿端麗で頭もキレるため男女問わず交友関係は広く、極道入りしてからはインテリヤクザとして頭角を現した。金を稼ぐためにインテリジェンスが必要であるとした上で、極道の本質がヴァイオレンスであることも理解しており、時には強引な手法に訴えることもある。運動神経は人並み以上のものを持っているが、戦闘のプロフェッショナルに対しては苦戦す ………….
龍崎イクオ
実の両親は父親は北川貴一郎、母親は龍崎美咲。原作での美咲は、六本木の最高級秘密クラブのナンバーワンホステスで、政財界の客から情報を集めていたSで北川のスパイの1人だったが妊娠したことにより北川の前から姿を消した。その後、イクオを産み2人で千葉で暮らしていたある日、 飲酒運転の暴走トラックに撥ねられ即死。イクオも頭部を強打し数日昏睡状態になるが、なんとか一命を取り留める。そして退院の日イクオを迎えに来た北川によりまほろばへと連れて行かれた。最終話では竜哉と共に崖の上から飛び降りる。その後、生死は不明であったが、それから3年後、とある事件を追う美月が危機に陥った際に現れる(ただし、顔は合わせていない)。
ドラマ版でも、両親の名前は同じだが設定が異なる。北川は小学生時代(1965年)に林間学校に行っている間に両親と妹を強盗に殺害された過去があり、その犯人には病弱な妻と4歳になる美咲という名前の娘がいた。事件後妻は美咲を連れて離婚し、戸籍を洗うため美咲を龍崎という名字の遠縁の親戚と養子縁組した ………….
段野竜哉
原作の最終話ではイクオと共に崖の上から飛び降りる。その後、生死は不明であったが、それから3年後、とある事件を追う美月が危機に陥った際に現れる(ただし、顔は合わせていない)。
ドラマ版では、生後すぐに、デパートのトイレに捨てられ、乳児院へ保護され、2歳からは児童施設を転々としていた。直参入りへの話は出るものの、桐乃に自らの目的を疑われたために保留となる。最終的に北川への復讐を果たすためイクオと共に彼の家族を人質に取り自宅に立て籠もるも、北川の息子に撃たれて重傷を負い、まほろば跡地に到着する前にイクオが運転する車の中で息を引き取った。
北川と結子の違いについて[編集]
………….
…………