
| サークル | H.Q.K |
| 作品名 | ゴールデンカムイ |
| 作家 | しじ民 |
| 登場キャラ | 尾形百之助 土方歳三 |
| 発売日 | 2023/01/22 |
| 定価 | 605 |
| ページ数 | 40 |
| 説明 | 土方にまとわりつく小銃を背負った座敷童の話。pixivに掲載している作品の再録本です。紙で欲しい方向け。書き下ろし3ページと没ページの供養が少しあります。 「そこの坊主 子供が近寄っていい場所ではない 帰りなさい」 そう声をかけた土方だったが、その子どもの背には小銃が。 子どもの玩具にしては物騒だと言ったところ、 その彼は土方にしがみつき――…サークル【H.Q.K】がお贈りする |
| リンク | 或る狙撃手の幻想 <詳細等はこちら |
『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY)は、野田サトルによる日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。略称は「金カム」。単行本(全31巻)の累計発行部数は、2024年8月時点で2900万部を突破している。2018年4月からはテレビアニメが放送された。また、2024年1月には実写映画が公開され、2024年10月からはドラマが放送された。さらに、ドラマ版の続編となる映画の製作も決定している。 …………
尾形百之助
声 – 津田健次郎
キャッチフレーズ – 孤高の山猫スナイパー[78]、孤高の凄腕スナイパー[84]
上等兵。歩兵第27聯隊。300メートル以内であれば確実に頭部を撃ち抜くほどの凄腕の狙撃手で、2000メートル先までの射撃も可能[注釈 10] かのような発言もしており、とても目が良い[85]。利き目は右。また隙を突いて敵対者の小銃の遊底を瞬時に抜き取り無力化させるなど、接近戦でもわりと強い[注釈 11]。時折不敵な笑みを浮かべるが、基本的に無表情で飄々とし、腹の中が探りにくく、鶴見をして「兵士として卓出で、敵に回すと非常に厄介」とまで評され、またその時々の状況に応じ先んじて陣営を変わることも辞さないため「コウモリ野郎」とも呼ばれる。瞳孔が縦長風になるなど作中でたびたび猫[注釈 12] 扱いされる。温泉入浴中など、どんな状況でも用心深く銃を傍に置き、目を離して銃を盗まれた谷垣や、銃を雑に扱って壊した杉元に嫌味を言うなど、銃に関しては一家言ある様子 ………….
声 – 津田健次郎
キャッチフレーズ – 孤高の山猫スナイパー[78]、孤高の凄腕スナイパー[84]
上等兵。歩兵第27聯隊。300メートル以内であれば確実に頭部を撃ち抜くほどの凄腕の狙撃手で、2000メートル先までの射撃も可能[注釈 10] かのような発言もしており、とても目が良い[85]。利き目は右。また隙を突いて敵対者の小銃の遊底を瞬時に抜き取り無力化させるなど、接近戦でもわりと強い[注釈 11]。時折不敵な笑みを浮かべるが、基本的に無表情で飄々とし、腹の中が探りにくく、鶴見をして「兵士として卓出で、敵に回すと非常に厄介」とまで評され、またその時々の状況に応じ先んじて陣営を変わることも辞さないため「コウモリ野郎」とも呼ばれる。瞳孔が縦長風になるなど作中でたびたび猫[注釈 12] 扱いされる。温泉入浴中など、どんな状況でも用心深く銃を傍に置き、目を離して銃を盗まれた谷垣や、銃を雑に扱って壊した杉元に嫌味を言うなど、銃に関しては一家言ある様子 ………….
土方歳三
声 – 中田譲治[97]、中村悠一(若年期)
キャッチフレーズ – 新撰組鬼の副長[78]
実在した人物。元新撰組副長の旧幕府軍志士。通称「鬼の副長」。
銀白色の長髪に顎髭をたくわえ、既に齢は70を越しているが、眼光鋭く血気劣らぬ若々しい様子から人魚の肉を喰らい不老不死になったと噂されるほどである。一方で気配を隠し、一介の老人を装って行動することもある。好物は細かく刻んだ漬物を乗せたお茶漬け。
史実では箱館戦争にて戦死しているが、本作では戦況の悪化した箱館から秘密裏に落ち延び、素性を隠し政治犯の模範囚として長らく月形樺戸集治監に幽閉されていたという設定になっている。作内では土方を幽閉した典獄・犬童によって後に網走監獄へ移送された。
刺青の囚人たちの脱獄を主導した主犯格で、金塊の噂を聞いた一部の若い屯田兵達が囚人24名の身柄を強引に移送した際、軍刀を奪取して屯田兵らを殺害、脱獄を成功させてその正体を明かす。かつて志半ばで潰えた蝦夷共和国の構想を踏襲するが如く、「のっぺら坊」と一致する何らかの目的に向けて周到な計画を企て、銀行を襲撃し活動資金や目的の物を得 ………….
尾形百之助
独立勢力の項の尾形 百之助を参照。
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土方歳三
土方一味の項の土方 歳三を参照。
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