Triangular – 鬼畜眼鏡 – 佐伯克哉 本多憲二 御堂孝典 御堂孝典、本多憲二

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サークル欲望を解き放て!
作品名鬼畜眼鏡
作家Nao Kanzaki
登場キャラ佐伯克哉 本多憲二 御堂孝典 御堂孝典、本多憲二
発売日2014/08/15
定価1270
ページ数76
説明 もし本多と眼鏡克哉が悪友で、一緒に御堂さんを接待したら……という無印メ
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『鬼畜眼鏡』(きちくめがね)は、Sprayから発売されたボーイズラブ系アダルトゲームである。 …………
佐伯克哉
声 – 平井達矢 / 幼少:大海原渉
このゲームの主人公。製薬会社MGN(メディカル・ガーデンネーチャー)[2]の子会社である、キクチ・マーケティング営業部第8課所属の平社員。25歳。大学時代の途中まで本多と同じバレー部に所属していた。ポジションはリベロ。バレー自体は嫌いでは無いようだった(むしろリベロというポジションは気に入っているようでもあった)が、目立つことへの恐怖と自信の無さから、積極的に部活へと参加せず(サボり魔だった)本多が引っ張っていく形で部活に行っており、結局途中でやめた。
気の弱さと要領の悪さが災いし、仕事では思うように成果も上げられず失敗続きで、そんな自分に嫌気がさしていた。ある晩公園で出会ったMr.Rから手渡された眼鏡をかけた事により、人生が大きく変わる。
眼鏡着用時は、傲岸不遜かつ仕事面では、ずば抜けて優秀だが、非道徳的かつ外道(ルートによってはしばしばそれが仇となって破滅したり、最悪殺さ ………….

御堂孝典
声 – 浅野要二
32歳。異例の早さで部長にまで出世した完璧主義のエリートであり、美容飲料「プロトファイバー」販売のプロジェクトマネージャー。製薬会社MGNの商品開発部所属。物語冒頭で、新商品「プロトファイバー」の営業を8課に任せてほしいと訪ねてきた本多と主人公の訴えを一蹴し、2人を追い払おうとするが主人公がおもむろに眼鏡を装着したところから事態が一変。眼鏡をかけた主人公の、的確で自信に溢れた説得に気圧された形になり、不本意ながら8課にその仕事を任せる。
プライドは非常に高い。ツンデレ[4]であり、主人公に次いで、人気の高いキャラクター[5]である。眼鏡をかけた克哉のライバル的存在。
眼鏡着用と非着用の、両方の主人公で攻略ができる。
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本多憲二
声 – 犬野忠輔
キクチ・マーケティング営業部第8課所属の会社員。主人公の同期かつ大学時代の友人。25歳。裏表の無い性格で、明るく豪快な8課のムードメーカー。リストラ候補の集まりと言われる8課の汚名を返上するべく、仕事に精力的に取り組んでいる。熱血漢。大学時代はバレーボール部主将。将来を嘱望される身だったが、ある事件がきっかけでその道を絶たれた。現在は草バレーをやっている。かなり以前から主人公の潜在能力に気づいていた。主人公とは気の置けない友人同士であり、物事を後ろ向きに捉えがちな主人公を積極的にフォローしてきた。彼のルートでは、そのフォローを疎ましく思った主人公との間で、激しい諍いが起きる。
眼鏡着用と非着用の、両方の主人公で攻略ができる。
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