
| サークル | カナカナ商店街 |
| 作品名 | 東京卍リベンジャーズ |
| 作家 | りうたがお |
| 登場キャラ | 花垣武道 佐野真一郎 今牛若狭 |
| 発売日 | 2023/05/04 |
| 定価 | 943 |
| ページ数 | 40 |
| 説明 | 武道女体化、ラブラブ真武前提の初代黒龍全員×みっち(ワカ武臣武ベン武)です!N |
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声 – 新祐樹[5][16][17]、渡辺明乃(小学生)[18]
本作の主人公[1]。タイムリープ時の経歴は「東京卍會」隊員→「東京卍會」壱番隊隊長(のちに十一代目「黒龍」総長を兼務)→「梵」首領雑用係→二代目「東京卍會」総長。1991年6月25日生、身長165センチメートル(過去)、血液型A型。バイクはCB250T(バブ)。
タイムリープ前はボロアパートに住み、毎日頭を下げる最低な日々を送るダメフリーターだったが、ある日中学2年時に交際していた橘 日向が「東京卍會」の人間に殺され、自らも何者かに電車のホームで突き飛ばされ、殺されかけたことがきっかけでタイムリープに目覚める。
喧嘩の実力は平凡で、強者相手では敵わないほど最弱だったが、タイムリープを繰り返すなかでヒナや仲間の未来のために身体を張ることも厭わない精神力を見せ始め、格上の大寿に膝をつかせたり、清水や稀咲が圧倒されるまでに成長する。しかし、喧嘩が弱い理由が、タイムリープに目覚める前に精神的苦痛からきてい ………….
佐野真一郎
声 – 松風雅也[18]
黒龍の創設者で万次郎の実兄。伝説となっている初代「黒龍」の総長で本来は万次郎の為に「黒龍」を創設した。
性格は武道に似ており、喧嘩は弱く、女の尻にも敷かれるが、高いカリスマ性を誇り、不良たちから尊敬されている。青宗も引退後の真一郎と出会ったことにより初代「黒龍」を復活させるべく、「黒龍」に拘っていた。イザナとは異母弟の関係で、少年院に入っていたイザナと文通していた。引退後はバイクショップを経営していたが、万次郎の誕生日にプレゼントするはずであったバブを狙って盗難に入った羽宮に撲殺される。
実は、「関東事変」で武道が存在をほのめかしていたもう1人のタイムリーパーであり、万次郎の闇落ちや三途が闇落ちした万次郎以外すべて敵と豪語するなど危険思想に陥る原因を作ったすべての元凶であるのと同時に武道にタイムリープの能力に目覚めるきっかけとなった人物であることが判明。そういう経緯に至ったのは本編の世界線より前の最初の世界線にさかのぼる。最初の世界線で万次郎が階段から転げ落ちて植物状態になったことがきっかけでひねくれ ………….
今牛若狭
「煌道連合」総大将→「黒龍」初代特攻隊長→「梵」大幹部の1人→「関東卍會」遊撃隊隊長。通称ワカ。
韋駄天の異名と気配だけで鶴蝶を委縮するほどの実力を持ち、荒師と共に最強コンビとして名を馳せていた優男で、千咒が女性であることを知る数少ない人物。さらに、武道が「梵」への入隊を決めても融和的に見せる臨機応変さを持つ。
かつて栃木・茨城・千葉といった東関東を仕切る12のチームが集まってできた「煌道連合(こうどうれんごう)」を率い、白豹として恐れられた総大将として荒師と対立していたが、真一郎との出会いで荒師共々「黒龍」に合流した過去を持つ。「三天戦争」後は経緯は不明だが、「関東卍會」に入隊し、遊撃隊隊長として荒師とともに青宗と対決。その最中に生前の赤音の言葉を思い出した九井が離反し、犬猫コンビとの死闘の末、勝利を収めるが、途中参戦した大寿との対戦時に体力を消耗しきったことが災いし、荒師共々大寿に敗北する。
「新たな世界線」での現代では、荒師と共に格闘技ジム「五条ジム」を経営している。
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