
| サークル | sisterplan |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | 姉 |
| 登場キャラ | 真人 脹相 羂索 |
| 発売日 | 2021/10/31 |
| 定価 | 640 |
| ページ数 | 28 |
| 説明 | 特級呪霊4人組と羂索と脹相の6人で、ハロウィンの前にわちゃわちゃと |
| リンク | よいこはハロウィンまでまって <詳細等はこちら |
羂索を参照。
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羂索
声 – 櫻井孝宏
演 – 村田凪(JC27巻のWebCM)[39][40]
夏油傑の姿をした正体不明の人物で、真人たちからは単に「夏油」と呼ばれている。詳細は不明だが何かを企んでおり、そのために特級呪霊たちと手を組んでいる。
本物の夏油と同様に掴み所が無く、常に不敵な笑みを浮かべている。ただし、非術師を「猿」と呼ばない、術師をぞんざいに扱うなど、本物とは異なる言動も見られ、額には縫い目がある。また、呪霊と手を組んでいながら、内心では呪霊を見下しており、逆に本人も漏瑚から軽んじられている。
正体は1000年前から他人の肉体を転々としてきた平安時代の呪術師。かつてから人間の可能性の探究をしており、自分が見たこともないものを見るために行動している。現在の彼の目的は天元と日本の非術師の同化を行い、人類を強制的に進化させて一億人分の呪力を擁する呪霊を生み出すこと。その理由は「面白いと思ったから実物を確かめてみたい」というもの。両面宿儺を始めとして多くの術師と契約し、彼らを呪物化させてきた張本人。
脳を入れ替えて他人の肉体を乗っ取る術式を所有し ………….
真人
声 – 島﨑信長[8]
人間への恐れから生まれた未登録の特級呪霊で、人語を解す。髪が長く、身体中継ぎ接ぎだらけの青年のような姿をしている。
子供のような明るさを持ち、時には人間にも親密に接するが、その本性は冷酷非情で、人間を玩具程度にしか考えていない。後述の術式で、人間の魂を見て直接触れることができ、それ故に「魂は肉体の先に在る」(これは彼の術式の大前提でもある)「人間の喜怒哀楽や感情は全て魂の代謝物にすぎず、命に価値や重みは無い」という持論を掲げる。また、「軸や一貫性に捕らわれずに、偽りなく欲求の赴くままに行動するのが呪い」とした上で、「呪いは呪いらしく生きるべき」という考えを持ち、合理的な目標達成の為に、自己犠牲を厭わない漏瑚や感情的に楽しまない花御の思想にやや否定的な態度をみせる。発生してから日が浅く、呪霊としては未熟な面があるものの、成長速度は凄まじい。
生物の魂の形を変えて対象の肉体を自由に変形・改造する術式「無為転変(むいてんぺん)」の使い手。この術式で相手の脳を圧迫して殺害したり、「改造人間」とよばれる化け物じみた姿にして使役することもできる。ま ………….
脹相
声 – 浪川大輔[53]
呪胎九相図1番で、長男にあたる。1級呪術師相当の実力者。
髪を二つに結い、厚手の和服を着た男性で、鼻筋の部分には横長の黒い長方形の模様がある。兄弟の中で最も人間に近い姿をしている。
基本的に無頓着な表情を見せ表情をほとんど崩さないが、弟達を最優先に考えるほど兄弟愛が深く、壊相・血塗に対しても「俺達は3人で1つだ」と発言している。
御三家・加茂家相伝の術式「赤血操術(せっけつそうじゅつ)」と肉弾戦を併用した戦法を取る。この術式の一つである「苅祓」(かりばらい)は、鼻の黒い部分と手から血液を排出・操作して相手を攻撃するものであり、非術師の身体を容易く切断・貫通するほどの威力を持つ。ただし、通常時に体外操作している血液は凝固反応がない故に水に溶けやすく、逆に血液を凝固させると威力が低くなる上に突発的な血栓症になるリスクもある。一方で、「血星磊」(けっせいせき)は、血栓症のリスクを逆手に取る形で、凝固させて水に溶けにくくした血液の塊を用いる技となっている。
また、呪霊と人間の混血という特性から、彼の血は呪霊や人間にとっての毒となり、傷に彼の血が入 ………….
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