
| サークル | とおくのおおかみ |
| 作品名 | ゴールデンカムイ |
| 作家 | 八研 |
| 登場キャラ | 門倉利運 宇佐美時重 |
| 発売日 | 2023/11/23 |
| 定価 | 629 |
| ページ数 | 28 |
| 説明 | たぬくらフィギャ~(私物)バースのたぬくらと、お●るねこ宇佐美の世界線のうさかど小ネタ集め本です |
| リンク | The Perfect Paradox of Fate <詳細等はこちら |
声 – 安原義人
元は網走監獄の看守部長。初老の男性。バツイチ。[107]集団脱獄以前から看守を勤める一番の古株で常任7年。実父が土方と共に戦った旧幕府軍の一員であり、彼自身も土方と繋がる内通者である。仕事に不真面目なタヌキを演じることで看守からはずされぬよう努めてきたと話すが、実際にも不真面目で雑な面が見られる。しかし土方に対する忠義心は高い。土方の後ろから杉元に睨みを効かせていたり宇佐美のことを恐れたりする小者。極端に運が悪いが、生命の危機においては異常な幸運を発揮する「凶運」の持ち主。中学校を出ている。囚人ではないながら、のっぺら坊が24番目(最後)に彫った刺青を持つ。
鶴見の網走監獄の襲撃では、土方の指示に従い杉元らを五翼放射状平家舎房に先導するも裏切り、およそ700人の囚人を解放し鶴見らと交戦させる。犬童が遺した資料から実は土方の内通者と知られていた様子。
網走監獄が第七師団の襲撃を受けた際に生き延びて、土方と行動を共にしている。同じ土方陣営のキラウㇱから「尻の穴覗くニ ………….
宇佐美時重
声 – 松岡禎丞
上等兵。歩兵第27聯隊。明治28年に14歳。鶴見に心酔する青年。大きな目に鼻筋の通った色白の美男子。[112]目尻のまつげ[107]や両頬の大きいホクロが特徴的の左右対称な顔つき。武闘派で、鶴見に反する者には容赦がない。常に微笑を貼り付けたような表情だが、鋭い洞察力を持ち、猟奇殺人を犯す人間の心理をも理解する。好きなものは馬と月寒あんぱん。嫌いなものはしいたけ。[107]
父(声 – 水越健)、母(声 – 加藤美佐)、姉(声 – 千本木彩花)、弟たちと暮らしており、家族仲は円満であったが、農家生まれであることをコンプレックスに感じており、そのことを揶揄われると激昂する。鶴見によれば、攻撃性が高く忠実で、後悔や自責の念を感じない「生まれながらの兵士」。
網走監獄に新人看守として潜入していたが門倉に正体がバレてしまい、武装した囚人たちに殺されそうになるも返り討ちにして脱出。任務失敗の罰として鶴見に両頬のホクロを頭に見立てた棒人間を ………….
門倉利運
土方一味の項の門倉 利運を参照。
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宇佐美時重
第七師団の項の宇佐美 時重を参照。
「のっぺら坊」と刺青の脱獄囚
「のっぺら坊」と呼ばれる男により、身体にアイヌの金塊の隠し場所に関する暗号が記された刺青を彫られた囚人たち。中には金塊に興味がなく、脱獄を目的として刺青を入れた者もいる。小樽へ向かうよう指示され、暗号を解くため、脱獄当初は全員が一緒に行動していたようだが、殺し合いが始まったことで、逃亡者が出て、散り散りになった。
脱獄囚は総勢24人いるとされ、最終回までに、下記の20人の他、第七師団に捕縛・殺害されたのち鶴見が刺青人皮として身につけている「33人を殺害した津山という囚人(津山 睦雄〈つやま むつお〉)」、「茨戸で刺青人皮として取引きされていた囚人〈宝井 哲夫(たからい てつお〉)」、「夕張の炭鉱事故で死亡した囚人(船橋 荘六〈ふなばし そうろく〉)」の存在のみ言及されている3人を含めた、計23人が登場。残りの1人は、脱獄囚ではなく看守部長であった門倉。
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