
| サークル | mercapt |
| 作品名 | ゴールデンカムイ |
| 作家 | 加刈ユウ |
| 登場キャラ | 月島基 尾形百之助 菊田杢太郎 |
| 発売日 | 2023/06/25 |
| 定価 | 519 |
| ページ数 | 26 |
| 説明 | 現パロ設定、カタギではな |
| リンク | サビ残 後泊 朝帰り <詳細等はこちら |
声 – 津田健次郎 演 – 眞栄田郷敦
キャッチフレーズ – 孤高の山猫スナイパー[81]、孤高の凄腕スナイパー[87]
上等兵。歩兵第27聯隊。300メートル以内であれば確実に頭部を撃ち抜くほどの凄腕の狙撃手で、2000メートル先までの射撃も可能[注釈 10] かのような発言もしており、とても目が良い[88]。利き目は右。また隙を突いて敵対者の小銃の遊底を瞬時に抜き取り無力化させるなど、接近戦でもわりと強い[注釈 11]。時折不敵な笑みを浮かべるが、基本的に無表情で飄々とし、腹の中が探りにくく、鶴見をして「兵士として卓出で、敵に回すと非常に厄介」とまで評され、またその時々の状況に応じ先んじて陣営を変わることも辞さないため「コウモリ野郎」とも呼ばれる。瞳孔が縦長風になるなど作中でたびたび猫[注釈 12] 扱いされる。温泉入浴中 ………….
尾形百之助
独立勢力の項の尾形 百之助を参照。
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月島基
声 – 竹本英史 演 – 工藤阿須加
キャッチフレーズ – 第七師団の良心[95]、死神の右腕[108]
軍曹。歩兵第27聯隊。鶴見の側近。目元のしわと低い鼻が特徴。任務にストイックな男で、団員の中では比較的温厚で常識人。ロシア語を習得している。背は高くない[注釈 34] が、喧嘩や白兵戦は強い。好物はいごねり。
新潟・佐渡出身。父親が悪い噂の多い島中の嫌われ者だったため「人殺しの息子」「悪童」などと呼ばれ島に居場所がなく、新発田の第二師団[注釈 35] に入隊した。唯一、くせっ毛の髪質から「いご草」とからかわれていた幼なじみ・春見ちよとは心を通わせており、日清戦争への出征前に、生還したら駆け落ちしようと約束する。しかし帰郷すると彼女は行方不明で、島では月島戦死のデマが広まっていた。いご草ちゃんがデマを信じ自殺したと考え、激情に任せデマの出処である実父を殺害し死刑囚とな ………….
菊田杢太郎
声 – 堀内賢雄
特務曹長。オールバックの壮年の男。作中で数少ない常識人。二丁拳銃使い。鹵獲癖があり、上着の下には日露戦争の際にロシア将校から鹵獲した多数の銃(ナガンM1895)を纏い、登別温泉での都丹庵士戦以降は彼から奪ったスカーフを首に巻く。日露戦争の傷を癒やすため、陸軍の保養所のある登別温泉で療養している。
野良坊菜の生産地(東京近郊)の出身。家が貧乏という理由で帝国陸軍に入隊、日清戦争にも参加している。その際に同じく従軍していた弟を病気で亡くし、その死を自分が軍へ誘ったためであると後悔している。1901年頃、第一師団所属の軍曹で陸軍士官学校の候補生の指導をしていた。その頃に東京に出てきたばかりの杉元に出会っている。杉元を「ノラ坊」と呼び、品のある顔立ちの彼を花沢勇作の見合いの替え玉として使う事を思いつき、帝国ホテルへ見合いに行かせた。見合いの一件が終わり、別れ際「もう自分を許して前に ………….
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