
| サークル | こねくり |
| 作品名 | ゴールデンカムイ |
| 作家 | むらた |
| 登場キャラ | 月島基 鯉登音之進 杉元佐一 |
| 発売日 | 2023/06/25 |
| 定価 | 1382 |
| ページ数 | 56 |
| 説明 | ※続き物の中編となります。カップリング要素薄め、捏造過多注意。月島が杉元とアシリパと再会し、色々な話をします。 サークル【こねくり】がお贈りする新刊は むらた先生がお届けしていた、既刊「旱岬-前編- 」の続編である本作! [ゴールデンカムイ]月島基×鯉登音之進本 『旱岬ー中編ー』がとらのあなに登場です!登別を訪れた月島と鯉登。 |
| リンク | 旱岬ー中編ー <詳細等はこちら |
声 – 小林親弘 演 – 山﨑賢人
キャッチフレーズ – 不死身と呼ばれた男[81]
本作の主人公。元大日本帝国陸軍一等卒、元第一師団特別支援隊隊員(白襷隊)。軍帽にマフラー、顔を縦横断する裂傷痕[注釈 5] が特徴の20代前半の青年。猫舌。好物は干し柿、塩をかけた野生動物の脳味噌。苦手なものはイナゴの佃煮。
鬼神のような戦闘力と強運、生への凄まじい執念、医師が見放す重篤な負傷でも翌日には治癒し戦場を駆ける驚異的な回復力から「不死身の杉元」の異名で一目置かれ、第七師団にもその名を知られている。また戦場で負った夥しい傷跡が顔を含め全身に今も残る。なお出征前の髪質はストレートだが、出征後は髪質が変わり少し癖毛となっている[82]。
除隊後も当時の陸軍の制式装備である三十年式歩兵銃、二十六年式拳銃、三十年式銃剣で武装している他、軍帽や弾薬盒、肥後守等、軍役時の官給品を使用している。特に軍帽はほぼ常時被っており、入浴中も外すことはない。射撃の腕があまり良くないことは自覚しており、そのため持ち前の度胸を生かした銃剣による突撃や敵の刃物を ………….
月島基
声 – 竹本英史 演 – 工藤阿須加
キャッチフレーズ – 第七師団の良心[95]、死神の右腕[108]
軍曹。歩兵第27聯隊。鶴見の側近。目元のしわと低い鼻が特徴。任務にストイックな男で、団員の中では比較的温厚で常識人。ロシア語を習得している。背は高くない[注釈 34] が、喧嘩や白兵戦は強い。好物はいごねり。
新潟・佐渡出身。父親が悪い噂の多い島中の嫌われ者だったため「人殺しの息子」「悪童」などと呼ばれ島に居場所がなく、新発田の第二師団[注釈 35] に入隊した。唯一、くせっ毛の髪質から「いご草」とからかわれていた幼なじみ・春見ちよとは心を通わせており、日清戦争への出征前に、生還したら駆け落ちしようと約束する。しかし帰郷すると彼女は行方不明で、島では月島戦死のデマが広まっていた。いご草ちゃんがデマを信じ自殺したと考え、激情に任せデマの出処である実父を殺害し死刑囚となる。死刑を受け入れ陸軍監獄に服役していたが、第二師団で上官だった鶴見から「 ………….
鯉登音之進
声 – 小西克幸[注釈 38] 演 – 中川大志
少尉。歩兵第27聯隊。父親は大日本帝国海軍大湊要港部司令官・鯉登平二少将。士官学校卒の新任[注釈 39] で、上級指揮官への道が約束されたエリート。鶴見お気に入りの薩摩隼人で自顕流の使い手[注釈 40]。父親譲りの褐色肌と、母親譲りの独特な眉毛を持つ。華のある整った顔立ちで、将校でも坊主頭が基本の帝国陸軍において、髪を伸ばしている。鶴見に心酔しており、月島にねだって手に入れた鶴見のブロマイドを胸ポケットに忍ばせ時折眺めている。興奮すると猿叫を上げる、聞き取れないほど早口の薩摩弁になってしまう等、鶴見との会話に支障が出るため、月島に仲介させている。良くも悪くも坊ちゃん育ちで少々子供っぽく、杉元に負けず劣らず血の気が多いが、部下思いでもある。鶴見から詰めの甘さを度々指摘されている。船酔いする体質だが、バランス感覚や体幹、体力に優れ身体能力は高い。
父親が親友同士の尾形については、彼が鶴見を裏切ったことや自身をボンボンと呼び ………….
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