POKAKA再録集 3 – 黒子のバスケ – 黒子テツヤ 黛千尋 虹村修造

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サークルPOKAKA
作品名黒子のバスケ
作家海崎カヲル
登場キャラ黒子テツヤ 黛千尋 虹村修造
発売日2021/09/25
定価3458
ページ数372
説明 先輩×黒子が多めの再特集です。主に黛黒、虹黒、高黒、宮黒、赤黒のカップリング作品が収録されています。 心配性の兄を説得し、なんとか一人暮らしをはじめることが出来たテツヤ。
昼間は学校へ通い夜はバイトを繰り返し、気づけば一人暮らしを開始してから一ヶ月。
テツヤは早くも一人で暮らすことに<限界を感じ始めていて…?一人暮らしに苦戦し寂しさを感じていたテツヤと、そんな彼を助けてくれる
幼馴染・修造のお話を描いた虹黒本
リンクPOKAKA再録集 3 <詳細等はこちら
『黒子のバスケ』(くろこのバスケ)は、藤巻忠俊による日本の漫画。 …………
黛千尋
声 – 逢坂良太
身長:182センチメートル / 体重:69キログラム / 誕生日:3月1日
洛山高校3年生。ポジションはPF。背番号は5。
3年生では唯一のスターティングメンバー。
青みがかった薄灰色の髪、冷めた眼が特徴。元々洛山内では二軍止まりの凡庸な選手であり、3年時には優秀な後輩の加入で退部していった同級生達のように自分のバスケの才能に見切りをつけて一旦は退部する。ライトノベルのような非日常に憧れを抱き日々屋上へ足を運ぶ一方で、それは物語の中の話であるのだと割り切り平凡な日常を送っていた。そんなある日、主将になったばかりの赤司に影の薄さを見出され、黒子と同様に「幻の6人目」として「視線誘導」の技術を習得する。元二軍といっても他校の目から見れば全国水準以上の実力を持ち、黒子と違ってパス以外の技術にも穴がない。黒子を「旧型」とするなら、黛は「新型の幻の6人目」というべき存在であると赤司はからは評されている。しかし、WCの対誠凛戦では、その基礎能力の ………….

虹村修造
声 – 置鮎龍太郎
身長:179センチメートル / 体重:67キログラム / 誕生日:7月10日
キセキの世代の1学年先輩で、帝光バスケ部前主将。
キセキの世代の中でも赤司を高く評価し、後任の主将に指名した。これには、当時自分の父親が重病で入院していた影響もある。
スピードとパワーに優れたPF[注釈 36]で、キセキの世代が頭角を現す以前は中学ナンバー1と評された選手。その熱血な性格を前面に出したプレーとリーダーシップで、曲者ぞろいのキセキの世代をまとめ上げた(空手の使い手で、問題児だった灰崎も力づくで従わせていた)。冷静で思慮深い面もあり、早い段階からキセキの世代が自分たちを超えていくと予見した。主将退任後は黄瀬の控えSFにコンバートされ、全中2連覇に貢献する。
小説版では黒子をからかう場面があり、同級生によると「基本凶悪顔はしているが、意外とイタズラ好き」。作者曰く「昔はかなりのヤンチャだった」らしい。卒業後すぐに父親の治療のため ………….

黒子テツヤ
キセキの世代5人のうちの1人。勝利に比重を置き、才能のある者への羨望・嫉妬をのぞかせるなど連載版と差異がある。連載版より表情豊かで自分の感情に素直。やや達観した部分もあるが敬語を使わず若干ポエミーな言葉回しをする。誠凛に来たのは語感が気に入ったから。
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