
| サークル | 108フラチズム |
| 作品名 | 鬼滅の刃 |
| 作家 | びゅう |
| 登場キャラ | 冨岡義勇 伊黒小芭内 宇髄天元 |
| 発売日 | 2022/02/12 |
| 定価 | 1210 |
| ページ数 | 44 |
| 説明 | 「澱みからメロンソーダまで駆け抜けたい」「楽団奇譚」の2冊の再録本です。冨岡さんと柱たち、そしてかまぼこ隊による平和なオールキャラくそギャグ本です。ちょっとだけ描き下ろしあります。 既刊2冊を一冊に纏めた、[鬼滅の刃]オールキャラギャグ再録本 『澱みからメロンソーダまで駆け抜けたいと楽団奇譚の再録』が サークル【108フラチズム】よりとらのあなに登場☆ |
| リンク | 澱みからメロンソーダまで駆け抜けたいと楽団奇譚の再録 <詳細等はこちら |
声 – 櫻井孝宏[50][26]
演 – 本田礼生[27]
「水の呼吸」を使用する水柱(みずばしら)。年齢は19歳→21歳[32]。現実的で冷めた雰囲気を見せ、感情を表に出すことはほとんどないが、根は優しく情に厚い面がある。口数が少ないため、しばしば誤解を受ける[65]。
禰?豆子に襲われる炭治郎の前に現れ、鬼化した禰?豆子を殺そうとするが、2人が互いを守ろうとする様を見て剣を引く。妹を助ける道として鬼殺隊としての訓練を受けるように勧め、鱗滝左近次に紹介状を送る。鱗滝と共に炭治郎と禰?豆子を後援しており、「禰?豆子が人を喰ったら切腹して詫びる」としている。
隊服の上から、左右で違う柄を継いだような羽織を着用する。右半分が後述の蔦子の形見である色付きの無地、左半分は錆?兎の形見である着物。
姉の蔦子が鬼に殺され[66]、そのことを周囲に話したものの心の病気であると判断されて、医者の親戚のもとへ連れて行かれそうになった際に逃走し、山中で行き倒れていたところを、 ………….
宇髄天元
声 – 小西克幸[79]
演 – 辻?凌志朗[70]
「音の呼吸」を使用する音柱(おとばしら)。年齢は23歳[89]。「派手」が口癖で、宝石が散りばめられた額当てをはめ、左目の周囲に化粧をしている派手な出で立ちの大柄な剣士[89]。忍の家系で、闇に隠れて生きてきた反動から派手好きになった。豪快で気のいい性格。「祭りの神」を自称する[90]。素顔は非常に端正だが、本人は「地味だから」と嫌い、化粧で派手な容姿を作っている。三人の妻、須磨・まきを・雛鶴がいる。遊郭編の主要人物。
得物は鎖でつながれた大包丁のように幅広の二本の日輪刀で、戦闘時以外は刀身に細い布を巻いて背負う[91]。補助に火薬玉も使用する[92]。
元忍であるため、大柄な体格に反する柱随一の俊敏さや隠密性を併せ持ち、毒への耐性も高い。聴覚にも優れ、敵の攻撃動作を音の律動に変換し、その攻撃の癖や死角を把握する「譜面」という独自の戦闘計算式を有する[89]。忍の一族として生まれるも、一族の存続を焦った父による苛酷な訓練で多くの兄弟を亡くしている[93]。妻たちも「道具」として扱われていたくノ一であった[94]。父の命令で気 ………….
伊黒小芭内
声 – 鈴村健一[79]
演 – 宮本弘佑[70]
「蛇の呼吸」を使用する蛇柱(へびばしら)。年齢は21歳[104]。口元を包帯で隠した、比較的小柄な男性。相手を厳しく責めるような、ネチネチとした話し方をする。左右で瞳の色が異なり、右眼は弱視。「鏑丸」という雄の白蛇を連れており、視力の弱い伊黒を補助している。蜜璃に好意を持っている。
日輪刀はフランベルジュのようなうねる刀身で、腕力は強くないが手首の関節が柔らかく、異様に曲がる太刀筋が武器。
蛇のような異形の鬼が支配する女系の一族に生まれる。370年ぶりに生まれた男児で左右違う色の目という珍しさから、食べる量を増やすため生贄として座敷牢で育てられた。一度蛇鬼に会わされた際に、「自分と同じような口にする」と口を裂かれている。座敷牢で出会った鏑丸とついに脱走し、追いかけて来た蛇鬼を当時炎柱であった煉獄槇寿郎が倒したことで命を救われる。50人ほどいた ………….
…………
『鬼滅の刃』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『鬼滅の刃』図説・大正鬼殺活動小史|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
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