
| サークル | 寄 |
| 作品名 | 東京卍リベンジャーズ |
| 作家 | 青鈍イサ |
| 登場キャラ | 花垣武道 乾青宗 九井一 |
| 発売日 | 2023/12/17 |
| 定価 | 2592 |
| ページ数 | 162 |
| 説明 | 2021年11月から2023年01月までに描いたイヌ武ココ武11BDをまとめた再録本。一部描き直し有。描きおろし:イヌ武-6p、ココ武-6p、11BD-5p。 サークル【寄】が贈る“ビー・アワ・イレブンス DR2023”新刊は、 2021年11月~2023年1月までに描いた イヌ武/ココ武/11BD作品を一冊に纏めた再録本☆■収録内容■ ・「幕間劇」イヌ武 …東卍解散後、名前を売ろうとした不良に狙われた武道を乾が守ろうとするお話。 ・「一片の鱗」イヌ武ココ武 …聖夜決戦後、武道が |
| リンク | Over the dead of night 11BD・武道受再録集 <詳細等はこちら |
声 – 新祐樹[9][16][17]、渡辺明乃(小学生)[18]
本作の主人公[1]。タイムリープ時の経歴は「東京卍會」隊員→「東京卍會」壱番隊隊長(のちに十一代目「黒龍」総長を兼務)→「梵」首領雑用係→二代目「東京卍會」総長。1991年6月25日生、身長165センチメートル(過去)、血液型A型。バイクはCB250T(バブ)。
タイムリープ前はボロアパートに住み、毎日頭を下げる最低な日々を送るダメフリーターだったが、ある日中学2年時に交際していた橘 日向が「東京卍會」の人間に殺され、自らも何者かに電車のホームで突き飛ばされ、殺されかけたことがきっかけでタイムリープに目覚める。
喧嘩の実力は平凡で、強者相手では敵わないほど最弱だったが、タイムリープを繰り返すなかでヒナや仲間の未来のために身体を張ることも厭わない精神力を見せ始め、格上の大寿に膝をつかせたり、清水や稀咲が圧倒されるまでに成長する。しかし、喧嘩が弱い理由が、タイムリープに目覚める前に精神的苦痛からきているものであり、本来の喧嘩の実力はイザナに鍛えられた鶴蝶と渡り合えるほどであり、事実、「関東事変」で鶴蝶に一方的に痛め ………….
乾青宗
声 – 榎木淳弥[16][17]、小市眞琴(小学生)
十代目「黒龍」特攻隊長→十一代目「黒龍」副総長。通称イヌピーで大寿からは犬猫コンビの犬と称されていた。1989年10月18日生、身長177センチメートル、体重64キログラム、血液型B型、愛機はRZ350(ナナハンキラー)。
「血のハロウィン」後の現代で八戒、九井と共に元「黒龍」組として最高幹部に名を連ねている。過去より短髪になっており、九井の喧嘩を買うなど仲間思いである。九井とは幼馴染である。顔左側の痣は小学生時代に実家が火事になり、その時についたもの。
イザナが率いていた八代目「黒龍」から黒龍に所属しているが、班目が率いていた九代目「黒龍」の時には少年院に入っており、東卍との抗争には参加できなかった。その後、出所し、九井に出迎えられ一人で「黒龍」を復活させようとしたが九井に大寿を紹介され、大寿とのケンカに敗れ以降「黒龍」を復活させた大寿に忠誠を誓っている。
「聖夜決戦」では三ツ谷を不意打ちでほぼ戦闘 ………….
乾青宗
十代目「黒龍」特攻隊長→十一代目「黒龍」副総長。
………….
九井一
十代目「黒龍」親衛隊長。
………….
九井一
声 – 花江夏樹[16][17]、五十嵐裕美(小学生)
十代目「黒龍」親衛隊長→「天竺」幹部→「関東卍會」参謀。通称ココで大寿からは犬猫コンビの猫と称されていた。1990年4月1日生(日本の場合4月1日生まれは早生まれ扱いで前の学年に組み込まれる為。乾青宗と同学年であれば1990年生まれとなる)、身長174センチメートル、体重60キログラム、血液型A型。
「血のハロウィン」後の現代では最高幹部の一人で表ではIT企業を経営している。中学3年生の時に青宗が少年院の出所と同時に「黒龍」を復活させる魂胆の為に大寿を紹介。そのまま大寿が十代目「黒龍」総長になり、そのまま青宗と彼に忠誠を誓っている。冷静で自己中心的な性格だが、強い奴が好きで、青宗に対して誠実な一面を持ち、彼の言うことしか基本聞かない。
「聖夜決戦」前に裏切り者と武道たちが密会していることを嗅ぎ付け、稀咲から十万円をもらい、大寿が一人になる時を教える。その後青宗と共に大寿に加勢するもほぼ戦闘には参加していない。敗戦後、青宗についていくために大寿を見捨て、東卍に入隊。 ………….
…………
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