BUZZSTYLE!! – 常住戦陣!!ムシブギョー – 真田幸村 霧隠才蔵 由利鎌之介

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サークルcotomon-no
作品名常住戦陣!!ムシブギョー
作家芥奇
登場キャラ真田幸村 霧隠才蔵 由利鎌之介
発売日2014/08/24
定価363
ページ数28
説明 むむ。さんとのムシブギョー蟲人合同誌になります。女装有り学
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『ムシブギョー』(蟲奉行)は、福田宏による日本の漫画作品。『週刊少年サンデー超』(小学館)にて、2009年9月号から2010年10月号まで連載されていた。話数のカウントは「第○陣」。後に『常住戦陣!!ムシブギョー』(じょうじゅうせんじん ムシブギョー)と題名を改め、 2011年6号から2017年43号まで『週刊少年サンデー』にて連載。基本設定やキャラクターは一部を除いて前作とほぼ同一で、ストーリーは『サンデー超』からの続編ではなく一からリセットされている。 …………
真田幸村
声 – 諏訪部順一
大坂五人衆の一人。蝶の蟲人。
背に生えた赤黒い翅、鎧のような体躯以外は普通の人間と大差ない容姿をし、逆立った赤髪で左頬には家紋である六文銭の刺青がある。地肌の上に左裾に六文銭が描かれた赤い陣羽織と短い袴を着用している。一度した約束を破り人の道理を簡単に踏みにじる非情さと、自分の命を狙った刺客や人道を踏み外す悪党でも家来として受け入れる懐の深さを併せ持ち、配下である十傑蟲の多くの者からは「お館様」と呼ばれ絶大な忠誠心を抱かれている。洞察力も高く、宗直や大岡の行動の裏にある本当の目的を見抜こうとし、無涯の強さの本質が蟲への憎悪だと気付いている。一人称は「俺」。脱皮後は白くなった翅を除いて人間時代の頃と殆ど変わらない姿となる。
「鉄の鱗粉」[21]を操る能力を持ち、大気に舞った鱗粉を使い衝撃波を生み出すことが出来る。腕を突き出すと同時に山を吹き飛ばす、見えない壁のようにして相手の攻 ………….

霧隠才蔵
声 – 関智一
真田十傑蟲筆頭。蟋蟀の蟲人。
元は伊賀の大忍者で、草摺を身に着けている。自分より目下の者(弱者)には「クズ虫」と呼んで見下し、自分のことを「様」付けで呼ぶことを強要する傲慢かつ尊大な性格。一人称は「拙者」。脱皮後は背中の翅を除いて長髪な男性の姿になり、空気が歪むほどの威圧感を発揮する。
翅の羽音を聞かせることで和歌山城全域という広範囲かつ物理法則すら捻じ曲げるほどの強力な幻術を掛けることができる。蟋蟀の体軀から繰り出される音は聞く者にとって強烈な不快感を催すだけでなく、防御や攻撃においても機能する。小太刀を武器に用いる他、剥いだ人の生皮を使った変装が得意で隠密行動に優れている。
火鉢の祖父・弥三郎とは家族とも言えるほどの仲であったが、彼を裏切り並々なる向上心からより強い力を求める欲望のあまりに親と言える師匠・百地三太夫を殺害して禁術の巻物を奪ったという因縁がある。だがその後は力への誘惑に負け家族を裏切ってしまった自らの行いに強い後悔と罪悪感を募らせ、術を使いこなすことが出来ずにいた。しかし、真田との邂逅、自らの所業を肯定され心の重圧を解放し術を使いこなす ………….

由利鎌之介
声 – 高城元気
真田十傑蟲二番手。蟷螂の蟲人。
長髪痩身で両腕には大きく鋭い鎌が備わっている。真面目な性格で常に丁寧な口調で話し、一人称は「私」(山賊時代は口調も普通で一人称は「俺」だった)。真田を十傑蟲で唯一「幸村様」と呼び、蟲の本能を抑え付けるほど彼への忠誠心が強いが、それ故に真田を愚弄されると瞬く間に怒り狂う。脱皮後は足を除いて2本の触覚があり長髪を後ろで高く縛り、春菊に「男女」と称されるほど中性的で小柄な外見になる。
春菊の斬撃を一回で見抜き、両腕の鎌を使って簡単に捌き受け流すほどの剣の達人であり、(当時の)彼を上回る剣の腕を持つ。脱皮後には二刀流で戦い、十蔵と共に上総国での修業で強くなった仁兵衛をして「何度も死を覚悟した」と言わしめる実力の持ち主。
十蔵とは強い絆を持っており、同じお守りを首にかけている。蟲人となる以前は彼と共に山賊を営んでいたが、お守りに誓っていつか「大きく面白いこと」をやると夢見ていた。そんな生活の中で真田と出会い彼を殺そうとして返り討ちに遭う。しかし、自分達を殺すどころか家来として受け入れた真田の器の大 ………….

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