えにしのいと – 鬼滅の刃 – 童磨 胡蝶しのぶ

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サークルYuGiKa
作品名鬼滅の刃
作家るすた
登場キャラ童磨 胡蝶しのぶ
発売日2022/02/12
定価726
ページ数44
説明 生と死の間に落ちた二
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『鬼滅の刃』(きめつのやいば)は、吾峠呼世晴による日本の漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2016年11号から2020年24号まで連載された。略称は「鬼滅」。 …………
胡蝶しのぶ
声 – 早見沙織[69]
演 – 門山葉子[70]
「蟲の呼吸」を使用する蟲柱(むしばしら)。年齢は18歳[71][72]。蝶の羽根を模した髪飾りや羽織を着用する。薬学に精通し藤の花から「鬼を殺せる毒」を作り出した[73]。栗花落カナヲを継子に持つ[74]。
女性隊士の中でも特に小柄で華奢な人物であるが、その分瞬発力や移動速度に優れる。刀を振る筋力が弱いため柱の中で唯一鬼の頚を斬ることができないが、突く筋力が非常に強く[75]、刺突技に特化した戦い方をする。刺突では鬼を殺せないため、鬼ごとに調合を変えた毒を刀に仕込み毒殺する[73]。
常に笑顔を絶やさず、誰に対しても敬語を崩さない物腰柔らかな女性。善逸が顔だけで食べていけそうと評価するほどの美人。
「蝶屋敷」という鬼殺隊専門の病院のような施設を運営しており、重傷を負った隊員の治療やリハビリを受け持っている[74]。屋敷の子供たちを妹のように可愛がっている。
かつては ………….

童磨
声 – 宮野真守[注釈 5]
演 – 浦井健治
上弦の弐。白橡色の頭から血を被ったような文様の長髪に、洋風に改造した着物を着る青年の鬼。生まれつき虹色の瞳を持つ。万世極楽教の教祖。姿は人間時代と変わらず、人間としての表の肩書で活動している。
常に笑みを絶やさず鬼狩りにも親しげに接する、飄々とした陽気な人物。無意識に相手の感情を逆撫ですることが多く、上弦の鬼の中ではかなり浮いているが、本人は皆と仲良しだと思っている[161]。喜怒哀楽は表面上だけで、その真の人物像は非常に無機質で虚無的な為、一切の感情を演じて表現している。
二十歳のころに無惨に出会い鬼となる。鬼としては猗窩座よりも新参だが、それを追い上げて上弦の弐となった。上弦の陸時代に、瀕死だった妓夫太郎と堕姫へ血を分け与えて鬼に勧誘した張本人である。
人間のころ、万世極楽教の教祖だった両親に稀有な容姿と高い知性から神童だと担ぎ上げられたが、自身は無神論者で、「馬鹿で可哀想な民を救ってやらねば」という信条で教祖をしていた。 ………….

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