
| サークル | 無限の代理人 |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | ならの |
| 登場キャラ | 家入硝子 釘崎野薔薇 五条悟 |
| 発売日 | 2025/01/12 |
| 定価 | 865 |
| ページ数 | 30 |
| 説明 | 最終巻描き下ろしをふまえた話。家入/釘崎/五条/乙骨/モブが出ます。 「憂太がさ 僕が死んだら僕の身体を貰いたいんだって」 乙骨の申し出を許可し、ついでに自分が死んだら、 当主代理も乙骨でいいのではないかと考えていた五条。当主命令といっても文句を言う人間もいるだろうから、 遺言書でもそう書くと家の人間に伝えた悟だが、< |
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声 – 瀬戸麻沙美[8][9][15]
本作のヒロイン[16]。都立呪術高専1年生。3級呪術師。本人曰く「盛岡まで4時間かかるクソ田舎」出身。
身長は160cmないくらい。2002年8月7日生まれ。
虎杖と同時期に呪術高専に入学したが、入学自体は以前から決まっていた。東京(都会)に対しての強い憧れを持つ一方で、彼女が小学校1年生の時に東京からの転校生である沙織ちゃんが村人たちの僻みによって追い出されたため、自身の故郷である田舎を嫌っている。
非常にサバサバした気性の持ち主で、口が悪く[15]素人であるにも関わらず「呪いは危ない」と忠告してきた虎杖を蹴り飛ばすなど手が出るのも早い。一方で呪霊に人質に取られた少年を助けるため自ら武器を捨てて丸腰になる、罪人である少年院の在院者を当然のように助けようとするなどの優しさも見せる。自らのアイデンティティーを強くもっており、丸腰の状態で真依に背後を取られていても平然と喧嘩を売るほど度胸がある。
自身の呪力を篭めた釘を打ち込んで相手を攻撃する術式「芻霊呪法(す ………….
五条悟
声 – 中村悠一[8][19][20]、伊瀬茉莉也(幼少期)
都立呪術高専の1年生のクラスを受け持つ特級呪術師で、自他ともに認める最強の呪術師である[21]。1989年12月7日生まれの29歳。呪術界の御三家・五条家の出身であり、乙骨とは非常に遠い親戚に当たる。
一人称は「僕」。長身に白髪の容姿で、普段は黒い目隠しをしている。呪術師としての強さは規格外であり、虎杖に「生き物としての格が違う」と言わしめ、他の特級相手でも比べ物にならない程である。
その才能は生まれつきで、六眼(りくがん)と呼ばれる特殊な目を持ち、初見の術式情報の視認や緻密な呪力操作を可能とする。これに関連し、戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが周囲はサーモグラフィーの様に見えている。また、術式発動時のロスエネルギーが限りなくゼロに近いため、呪力切れが存在しない。
数百年に一度と言われる程の稀有な存在であることから、幼少期は多額の懸賞金がかけられ、粟坂ら ………….
家入硝子
声 – 遠藤綾[8]
呪術高専の医師。28歳。元都立呪術高専生で、五条と夏油の同期にあたる。。右目側に泣きぼくろのある女性。立場上忙しいため、目の下にクマができている。高専卒業後に医師免許を取得している。
少年院の出来事で死亡した虎杖の身体を解剖して、彼が猛毒に耐えられた理由を調べることに意欲的な姿勢を見せ、後に虎杖が蘇生した際には「ちょっと残念」と口にするなど、少々エキセントリックな一面を持っている。その一方で、正体を知らなかったとはいえ真人が作った改造人間を殺めてしまった虎杖が気に病まぬよう、「死因は身体を変えられたことによるショック死」とフォローするなど、優しさを垣間見せるときもある。
術式は持たないが反転術式により、自分だけでなく他者の傷を治療出来る数少ない人物。その希少な能力ゆえに前線に出されることはなく、後方で治療のために待機する体制が基本。
2006年の時点では呪術高専2年のクラスに在籍しており、こ ………….
五条悟
五条悟を参照。
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