かぞくのかたち – 無彩限のファントム・ワールド – 川神舞 和泉玲奈

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サークルBitch牧場
作品名無彩限のファントム・ワールド
作家三代目牧場主 桐生カズマサ
登場キャラ川神舞 和泉玲奈
発売日2016/08/14
定価1113
説明 家庭に居場所が無いサラリーマンのおじさんと舞先輩と玲奈ちゃんがファントムに催眠状態にされ、理想の家族を作ろうとアレコレするお話。 催眠状態にされた舞先輩と玲奈ちゃんが、見知らぬおじさんと家族になって子作りっクス!家族だから
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『無彩限のファントム・ワールド』(むさいげんのファントム・ワールド、英: Myriad Colors Phantom World)は、秦野宗一郎による日本のライトノベル。イラストはしらびが担当している。KAエスマ文庫(京都アニメーション)より2013年12月から2016年2月まで刊行された。秦野宗一郎のデビュー作。第4回京都アニメーション大賞小説部門奨励賞受賞作品の『ファントム・ワールド』を加筆・修正し、2013年12月に第1巻が発行された。2016年1月から3月までテレビアニメが放送された。 …………
川神舞
声 – 上坂すみれ[5]
本作のヒロインの1人[6]。晴彦が所属する脳機能エラー対策室、チームEのリーダー。ホセア学院高等部2年。サイドテールの髪型、巨乳、そして左右にある泣きボクロが特徴のクォーター。考えるより先に行動する体育会系であり、父親に習った中華拳法に「五行の氣」を纏わせた近接戦闘が得意。巨乳は服の上からでも分かるほどの90cm超えであり、初めてブラジャーを着けたのが小学5年の頃である。また、幼少期からヤンチャで、当時は人型のファントム2体(声 – 千菅春香、下地紫野)を相手にプロレス技をかけて(しかも不意打ちを仕掛けて)遊ぶほどだった。
チームEとなるまでは、あらゆる作戦を自分の独断専行でぶち壊しにしており、それによって生じた失敗を責任転嫁する身勝手さと粗暴さから多くのメンバーが泣かされ、遂にはチームを組むことをメンバー全員から拒否されるに至る。そして、顧問命令によって晴彦とコンビを強制的に組まされ、チームEを結成する羽目になるが、自分の足を引っ張る晴彦を邪魔としか思っておらず、玲奈の加入で不要と断じたほど。後に晴 ………….

和泉玲奈
声 – 早見沙織[5]
本作のヒロインの1人[7]。ホセア学院への編入生。晴彦と同学年。お嬢様のような見た目とは裏腹に大食らい。大口を開けてファントムを「食べる」ことでファントムを封印できるという、「ファントム・イーター」の能力を持つ。しかし何でも食べるというわけではなく、食べたくないものは食べたくない。また、晴彦の怪我を治すなど、治癒能力も持っている。合気道を嗜んでいて、よく晴彦を「無礼者っ!」の台詞と同時に投げ飛ばしているが、それは条件反射的なモノで実際は「晴彦君」と親しげに呼ぶくらい仲が良い。両親が非常に厳格なため、暖かい家庭に憧れている。そこをファントムに付け込まれたことがある。姉が1人いるが厳しい家に嫌気がさし、家を出ている。
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