
| サークル | もずのこえ |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | もず |
| 登場キャラ | 伏黒恵 五条悟 伏黒津美紀 |
| 発売日 | 2025/02/09 |
| 定価 | 1382 |
| ページ数 | 76 |
| 説明 | 津美紀の遺品整理、恵と五条の今までとこれからの話。原作読了済みの方向け。登場人物の生死は原作通り・恋愛要素はありません。プロローグ全文→https://www.pixiv.net/artworks/126565927 サークル【もずのこえ】が贈る“恵眼は悟る VR2025”新刊は、 津美紀の遺品整理、恵と五条の今までとこれからのお話。 [呪術廻戦]伏黒恵×五条悟本『最終回のタイトル』が登場です!恵 |
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声 – 内田雄馬[8][9]、藤原夏海(小1)
都立呪術の高専1年生で、虎杖の同級生に当たる2級呪術師[13]。2002年12月22日生まれ。甚爾の息子であり、恵という名前は父から付けられた。御三家・禪院家の血筋であり、その分家出身と見なされている。実の両親は共に亡くなっており、小学1年時から1つ年上の義姉・津美紀と共に暮らしている。さいたま市立浦見東中学校を卒業した後、都立呪術高専に入学した。また、担任である五条とは入学前からの知り合い。
任務で杉沢第三高校の百葉箱に保管されていた宿儺の指の捜索に来た際に虎杖と出会う。虎杖が両面宿儺の指を呑み込んだ際、一度は虎杖を「呪い」として祓おうとするも五条に虎杖の処遇を尋ねられた際には虎杖を救うよう懇願している。反面、無免許運転で子供を撥ねるなどの罪を犯した少年院在院者に対しては「ただでさえ助ける気のない人間を死体になってまで救う気は無い。」と発言するなど自らの善悪の価値判断を重視している。
中学生の時は荒れていたが、津美紀が呪いで寝たきりになったことにより不平等な現実のみが平等に与えられ ………….
五条悟
声 – 中村悠一[8][19][20]、伊瀬茉莉也(幼少期)
都立呪術高専の1年生のクラスを受け持つ特級呪術師で、自他ともに認める最強の呪術師である[21]。1989年12月7日生まれの29歳。御三家・五条家の出身であり、憂太とは非常に遠い親戚に当たる。
細身の白髪の男性で、端正な顔を持つ。六眼(りくがん)と呼ばれる特殊な目を持ち、初見の術式情報の視認や緻密な呪力操作を可能とする。これに関連し、戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが周囲はサーモグラフィーの様に見えている。また、術式発動時のロスエネルギーが限りなくゼロに近いため、呪力切れが存在しない。幼少期は多額の懸賞金がかけられ、粟坂らに命を狙われたが誰も彼を殺せなかった。また五条悟誕生から呪術界のパワーバランスが大きく変わり、世界の均衡が崩れたとまで言わしめられ、多くの呪詛師 ………….
五条悟
五条悟を参照。
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伏黒恵
伏黒恵を参照。
東京第2結界
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伏黒津美紀
声 – 早見沙織
恵の一つ年上の義姉。小学2年の時に恵の父親(甚爾)と津美紀の母親が付き合うも蒸発し、それ以降、恵と2人で暮らしている。
「誰かを呪う暇があったら大切な人のことを考えたい」という考えを持つ。弟想いであり、中学時代に暴力が絶えなかった恵を叱責していた。恵が中3に上がってから間も無く何かに呪われてしまい、それ以降寝たきりの状態である。彼女が高校1年生の時に八十八橋へ肝試しに行ったことで呪われていたことことが明らかになり、虎杖達が解決のために奔走するが、別々の呪いが重複していただけで回復しなかった。実は羂索によって死滅回游の泳者に選ばれており、マーキングされた時に羂索の呪力に当てられたのが寝たきりの原因だった。渋谷事変の後、目を覚ますがある過去の術師の器になっていたことが明らかになる。
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