幸せのひと口 – ゴールデンカムイ – 菊田杢太郎 杉元佐一

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サークルめなまご
作品名ゴールデンカムイ
作家生米
登場キャラ菊田杢太郎 杉元佐一
発売日2021/11/28
定価519
ページ数36
説明 菊田さんと杉元が現代で美味しいも
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杉元佐一
声 – 小林親弘[注 10]
キャッチフレーズ – 不死身と呼ばれた男
本作の主人公。元大日本帝国陸軍一等卒、元第一師団特別支援隊隊員(白襷隊)。軍帽にマフラー、顔を縦横断する裂傷痕[注 11] が特徴の20代前半の青年。猫舌。好物は干し柿、塩をかけた野生動物の脳味噌。苦手なものはイナゴの佃煮。
鬼神のような戦闘力と強運、生への凄まじい執念、医師が見放す重篤な負傷でも翌日には治癒し戦場を駆ける驚異的な回復力から「不死身の杉元」の異名で一目置かれ、第七師団にもその名を知られている。また戦場で負った夥しい傷跡が顔を含め全身に今も残る。なお出征前の髪質はストレートだが、出征後は髪質が変わり少し癖毛となっている。
除隊後も当時の陸軍の制式装備である三十年式歩兵銃、二十六年式拳銃、三十年式銃剣で武装している他、軍帽や弾薬盒、肥後守等、軍役時の官給品を使用している。特に軍帽はほぼ常時被っており、入浴中も外すことはない。射撃の腕はあまり良くなく本人も自覚している。そのため持ち前の度胸を生かした銃剣による突撃や敵の刃物を奪って使うな ………….

菊田杢太郎
声 – 堀内賢雄
特務曹長。オールバックの壮年の男で作中で数少ない常識人。二丁拳銃使い。鹵獲癖があり、上着の下には日露戦争の際にロシア将校から鹵獲した多数の銃(ナガンM1895)を纏い、登別温泉での都丹庵士戦以降は彼から奪ったスカーフを首に巻く。日露戦争の傷を癒やすため、陸軍の保養所のある登別温泉で療養している。
野良坊菜の生産地(東京近郊)の出身。家が貧乏という理由で帝国陸軍に入隊、日清戦争にも参加している。その際に同じく従軍していた弟を病気で亡くし、その死を自分が軍へ誘ったためであると後悔している。1901年頃、第一師団所属の軍曹で陸軍士官学校の候補生の指導をしていた。その頃に東京に出てきたばかりの杉元に出会っている。杉元を「ノラ坊」と呼び、花沢勇作の見合いの替え玉として杉元を使う事を思いつき、帝国ホテルへ見合いに行かせた。菊田曰く杉元の顔は品があるとの事。見合いの一件が終わり、別れ際「もう自分を許して前に進んだら?」と言う杉元に弟の姿を重ね、弟の遺品の軍帽 ………….

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