
| サークル | H.Q.K |
| 作品名 | ゴールデンカムイ |
| 作家 | しじ民 |
| 登場キャラ | 尾形百之助 土方歳三 ヴァシリ・パヴリチェンコ |
| 発売日 | 2024/12/01 |
| 定価 | 2420 |
| ページ数 | 204 |
| 説明 | 尾形中心の4冊の本とアンソロ寄稿とwebから、明 |
| リンク | 山猫の往還 <詳細等はこちら |
声 – 津田健次郎 演 – 眞栄田郷敦
キャッチフレーズ – 孤高の山猫スナイパー[82]、孤高の凄腕スナイパー[88]
上等兵。歩兵第27聯隊。300メートル以内であれば確実に頭部を撃ち抜くほどの凄腕の狙撃手で、2000メートル先までの射撃も可能[注釈 10] かのような発言もしており、とても目が良い[89]。利き目は右。また隙を突いて敵対者の小銃の遊底を瞬時に抜き取り無力化させるなど、接近戦でもわりと強い[注釈 11]。時折不敵な笑みを浮かべるが、基本的に無表情で飄々とし、腹の中が探りにくく、鶴見をして「兵士として卓出で、敵に回すと非常に厄介」とまで評され、またその時々の状況に応じ先んじて陣営を変わることも辞さないため「コウモリ野郎」とも呼ばれる。瞳孔が縦長風になるなど作中でたびたび猫[注釈 12] 扱いされる。温泉入浴中など、どんな状況でも用心深く銃を ………….
ヴァシリ・パヴリチェンコ
声 – 梅原裕一郎
ロシアの狙撃兵、樺太の国境警備隊。金髪碧眼。日露戦争時の戦友であるイリヤらとともにアレクサンドル2世暗殺の実行犯であるユルバルス(キロランケ)を待ち構えていた。装備はモシン・ナガン小銃。その腕は確かで200m離れた場所から人間の頭部を狙撃している。
尾形との狙撃戦に敗れ、顎を撃たれた。この負傷により、以降うまく喋れなくなり、顎傷を隠すため頭巾を被っている。絵が上手く、字の代わりに絵を使って杉元と会話する場面もある。
尾形との再戦を望んでおり、脱走兵となる。日本に不法入国し、尾形をおびき出そうと敷香で白石を狙撃するが[注釈 29]、その狙撃技術から尾形だと思い込んで強襲してきた杉元に無力化された後、ロシア語話者の月島から現状を説明される。結局、杉元らのもとに尾形が現れることを見込んで勝手に同行するようになり、その後杉元らが他勢力と合流・離脱しても構わずついてきている。当人が喋れないせいもあって名前が知られておらず、「頭巾ちゃん」と呼 ………….
土方歳三
声 – 中田譲治[101]、中村悠一(若年期)
演 – 舘ひろし
キャッチフレーズ – 新撰組鬼の副長[82]
実在した人物。元新撰組副長の旧幕府軍志士。通称「鬼の副長」。
銀白色の長髪に顎髭をたくわえ、既に齢は70を越しているが、眼光鋭く血気劣らぬ若々しい様子から人魚の肉を喰らい不老不死になったと噂されるほどである。一方で気配を隠し、一介の老人を装って行動することもある。好物は細かく刻んだ漬物を乗せたお茶漬け。
史実では箱館戦争にて戦死しているが、本作では戦況の悪化した箱館から秘密裏に落ち延び、素性を隠し政治犯の模範囚として長らく月形樺戸集治監に幽閉されていたという設定になっている。作内では土方を幽閉した典獄・犬童によって後に網走監獄へ移送された。
刺青の囚人たちの脱獄を主導した主犯格で、金塊の噂を聞いた一部の若い屯田兵達が囚人24名の身柄を強引に移送した際、軍刀を奪取して屯田兵らを殺害、脱獄を成功させてその正体を明かす。かつて志半ばで潰えた蝦夷共和国の構想を踏襲するが如く、「のっぺら坊 ………….
尾形百之助
独立勢力の項の尾形 百之助を参照。
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土方歳三
土方一味の項の土方 歳三を参照。
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