
| サークル | しゅぽこん |
| 作品名 | 呪術廻戦 |
| 作家 | Tome |
| 登場キャラ | 五条悟 夏油傑 家入硝子 |
| 発売日 | 2021/09/08 |
| 定価 | 1210 |
| ページ数 | 58 |
| 説明 | Twitter1月~8月掲載分のイラスト・漫画 34ページ描き下ろし漫画 21ページのまとめ本です。 サークル【しゅぽこん】がお贈りする新刊は [呪術廻戦]五条悟×夏油傑本 『memories』がと |
| リンク | memories <詳細等はこちら |
声 – 中村悠一
都立呪術高専の1年生のクラスを受け持つ特級呪術師で、自他ともに認める最強の呪術師である。1989年12月7日生まれの28歳。御三家・五条家の出身であり、憂太とは非常に遠い親戚に当たる。
細身の白髪の男性で、端正な顔を持つ。六眼(りくがん)と呼ばれる特殊な目を持ち、初見の術式情報の視認や、緻密な呪力操作を可能とする。これに関連し、戦闘時以外は常に布やサングラスで目隠しをしているが、周囲は見えている。また、幼少期はその六眼ゆえに多額の懸賞金がかけられ、粟坂らに命を狙われたが、誰も彼を殺せなかった。また、このころから呪術界のパワーバランスが大きく変わり、多くの呪詛師・呪霊の活動が制限された。
飄々として掴みどころがなく、いいかげんな言動やふざけたような態度で周囲を振り回す。また、基本的に誰に対してもフランクに接し、生徒は全員下の名前で呼ぶ。その性格故に周囲からは「バカ」呼ばわりされ、 ………….
家入硝子
声 – 遠藤綾
呪術高専の医師。28歳。五条と夏油の同期にあたる。
反転術式による傷の治療が出来る数少ない人物であり、高専卒業後に医師免許を取得した。少年院の出来事で死亡した虎杖の身体を解剖して、彼が猛毒に耐えられた理由を調べることに意欲的な姿勢を見せ、後に虎杖が蘇生した際には「ちょっと残念」と口にするなど、少々エキセントリックな一面を持っている。その一方で、正体を知らなかったとはいえ真人が作った改造人間を殺めてしまった虎杖が気に病まぬよう、「死因は身体を変えられたことによるショック死」とフォローするなど、優しさを垣間見せるときもある。
2006年の時点では呪術高専2年のクラスに在籍しており、この時点から治療術を体得していた。五条と夏油とは同級生であったほか、庵とも親しかった。3年生に進級した2007年、新宿で夏油に遭遇した後、五条に連絡をした。渋谷事変編では夜蛾に守られながら負傷者を回復させている。
生徒
2年生は、前日譚「東京都立呪術高等専門学校」における主要人物である。
………….
夏油傑
声 – 櫻井孝宏
「最悪の呪詛師」と称される特級呪詛師。両親は非術師。五条悟のかつての「たった一人の親友」で、互いに下の名前で呼び合った。
五条袈裟を着込んだ、黒い長髪の男性。不敵な笑みを浮かべていることが多い。身長は五条(190cm以上)と同程度。
五条のように飄々として掴みどころがなく、時折相手を挑発する。
学生時代の経験から、「非術師を淘汰し、呪術師だけの世界をつくる」ことを目標に掲げており、仲間の呪術師には「家族」として暖かく接し、特に若い呪術師には、たとえ敵対関係にあっても非常に尊重した態度を示す。その一方で、非術師を「猿」呼ばわりするほど忌み嫌っており、基本的に冷淡な態度で接し(猫を被るように愛想よく接する場合もある)、協力関係にある者ですら、用済みと判断すれば躊躇無く呪殺する。
呪霊を取り込み自在に操る術式「呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)」の使い手であり、呪霊を降伏させ球体状の呪力の塊にしたものを飲み込んで取り込む。1度取り込んだ呪霊は、媒介無しに自在 ………….
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