
| サークル | 蔵王組 |
| 作品名 | 鬼滅の刃 |
| 作家 | 蔵王大志 |
| 登場キャラ | 竈門炭治郎 我妻善逸 嘴平伊之助 |
| 発売日 | 2020/06/10 |
| 定価 | 946 |
| ページ数 | 32 |
| 説明 | 女子校に通う禰豆子の様子がおかしいから潜入して探ってくる!という炭治郎。俺達も行く!ということで女装して女子校に潜入するかまぼこ隊なのであった。そこで出会うのは…。禰豆子推しの思いからこんな話になりました。 「鬼百合女学院に潜入してこようと思うんだだからその間のノート頼めるかな?」 「じょじょ女子校しのび込むなんて なに大そびれた事言ってんのー!?」お弁当を食べながら平然と話しをする炭治郎に、騒ぎ立てる善逸。 女子校にしのび込んで更衣室を覗いたり リコーダーを舐めたりするんだろうと言う善逸に、 ドン引きする炭治郎と伊之助だっ |
| リンク | 鬼百合女学院に潜入!! <詳細等はこちら |
声 – 花江夏樹、佐藤聡美(幼少期)
演 – 小林亮太(1 – 3作目)→阪本奨悟(4作目)、髙原華乃(2作目・幼少期)
本作の主人公。年齢は13歳→15歳。身長は156→165cm。体重53→61kg。炭焼の家系である竃門家の長男で、家族思いな少年。父親は物語開始時点で亡くなっている。額左側の痣と、日輪が描かれた花札風の耳飾りが特徴的。額の痣は元は幼い時に弟を庇ってできた火傷痕で、最終選別での手鬼との戦闘で同じ箇所に傷を負ったことで更に色濃くなり、後の堕姫・妓夫太郎戦で炎の様な痣へと変化し、真の痣者となる。髪と瞳が赤みがかった「赫灼の子」であり、火仕事をする家系に生まれると縁起が良いという。頑固で石頭と二つの意味で頭が固く、生真面目過ぎてズレた言動をすることがある。
嗅覚が非常に優れており、相手の感情すら嗅ぎ取ることができる。これは戦闘時において敵の気配を読む力としても機能し、鍛練後は「隙の糸」として可視化されるようになった。鬼と人間を嗅ぎ分け、仇である無 ………….
我妻善逸
声 – 下野紘
演 – 植田圭輔
炭治郎の同期に当たる鬼殺隊剣士。年齢は16歳。身長は164.5cm。体重58kg。非常に臆病で、消極的・後ろ向き思考の利己的な面が強い少年。
金色(黄色)の髪と太い眉が特徴的。隊服の上に鱗文様の羽織を着用する。日輪刀は刀身に稲妻のような刃文が走っており、鐔は四ツ木瓜型で、拵は白を基調としている。彼のみなぜか、鎹鴉ではなく「鎹雀のチュン太郎」をつけられている。師に才を評価され、それに見合った実力を持ちながらも、自分が強いはずがないという劣等感に縛られ、情緒不安定気味である。女性に対しての執着心が非常に強く、しばしば顔芸と迷台詞を披露する。禰?豆子に惚れている。
「雷の呼吸(かみなりのこきゅう)」で鬼を倒す。「雷の呼吸」の六つの型のうち、「壱ノ型 霹靂一閃」しか会得できなかったが、それのみを鍛え上げ、雷光に例えられる疾さに至っている。作中当初はプレッシャーに弱く、緊張や恐怖が極限まで高まると気絶するように眠ってしまうも、それによって半覚醒状態となり、緊張から開放されることで本来の強さを発揮する。作中で炭治郎達と共に戦闘経験や ………….
嘴平伊之助
声 – 松岡禎丞
演 – 佐藤祐吾
炭治郎の同期に当たる鬼殺隊剣士。年齢は15歳。身長は164cm。体重63kg。猪に育てられた捨て子。名前は本名。「藤の家」の老婆・ひさ(声 – 谷育子)が作った天ぷらを食べてから好物となった。
奇怪な猪の被り物をしているが、素顔は女性的で非常に端整な顔立ちをしており、上半身は裸で、隊服はズボンのみ。腰や脛に毛皮を巻いている。日輪刀は最初は他の隊士から奪って手に入れた鍔と柄が無く、茎に布を直接巻き付けたのみの刃こぼれした2本の刀で、「千切り裂くような切れ味」と嘯く。鞘がなく非戦闘時は茎と同様、布を巻きつける。那田蜘蛛山の戦闘で折れた後、刀鍛冶・鉄穴森の手で伊之助用の日輪刀として正式に打ち直され、藍鼠色に変化するが、受領直後に石で叩いて最初の刀と同様、刃こぼれの形状に戻してしまい、鉄穴森の怒りを買った。
鬼殺隊隊員と力比べをして日輪刀を奪い、最終選別や鬼のことを聞きだした。育手の指導を介さず最終選別を生き残り、鬼殺隊に入隊した傑物。「稀血」の少年・清(きよし)(声 – 土岐隼一)を巡る響凱との戦いに、猛然と割り込む。炭治 ………….
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『鬼滅の刃』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『鬼滅の刃』図説・大正鬼殺活動小史|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
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