あしたまた、あいましょう – 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ – マクギリス・ファリド ガエリオ・ボードウィン マクギリス ガエリオ

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サークルCitrus Plus
作品名機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
作家橙潤
登場キャラマクギリス・ファリド ガエリオ・ボードウィン マクギリス ガエリオ
発売日2016/10/09
定価2167
ページ数120
説明 鉄血一期放映中に発行したマクガエ本
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『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(きどうせんしガンダム てっけつのオルフェンズ、英題: MOBILE SUIT GUNDAM IRON-BLOODED ORPHANS)は、日本のテレビアニメ。「ガンダムシリーズ」に属するロボットアニメ作品であり、第1期が2015年10月から2016年3月、第2期が同年10月から2017年4月に放送された。キャッチコピーは「いのちの糧は、戦場にある。」。マスメディアでの略称は『鉄オル』。 …………
マクギリス・ファリド
声 – 櫻井孝宏、藤原夏海(幼年時)
監査局所属の特務三佐(第2期では准将に昇進)。かつてはイズナリオが男娼として囲っていた孤児のひとりだったが、優れた才覚によって頭角を現し、正式なファリド家の養子となる。MSパイロットとしての技量も高く、青いシュヴァルベ・グレイズ、グリムゲルデ、青い指揮官用グレイズリッター、ガンダム・バエルと機体を乗り継いでいく。
絶望的な少年時代を送りながらも、書物で知ったアグニカの思想を支えに、出自に左右されない純粋な力で優劣が決まる世界の実現を目指すようになる。過去の経験から愛や友情などの尊い感情には懐疑的で、立ちはだかるものを屈服させる力こそが肝要であるという考えをもつ。ただし、幼なじみであるガエリオやカルタに対しては、目的のために利用することもいとわない一方で、本気の友情を抱いていたことも認めている。ギャラルホルンの権力の象徴であるバエルの獲得を悲願とし、組織内の地位向上を図る一方で、裏では仮面を付けて旧姓のモンタークを名乗り、貿易商として資金調達と人脈作りに奔走する。三日月たちとの初対面時に、ガエリオ ………….

ガエリオ・ボードウィン
声 – 松風雅也、潘めぐみ(幼年時)
マクギリスの護衛で火星に派遣された特務三佐。乗機は紫色のシュヴァルベ・グレイズで、のちに先祖が搭乗していたガンダム・キマリスに乗り換える。セブンスターズの武を司るボードウィン家の嫡男で、マクギリスやカルタとは幼少期からの友人同士。育ちの良さに起因する強い正義感の持ち主で、マクギリスとともにギャラルホルンの改革を目指している。
桜農園でクッキーとクラッカを轢きかけたことに怒った三日月に絞殺されかけ、以降強い敵意を向けるようになる。三日月からはマクギリスの隣にいたことから「チョコレートの隣の人」、ドルトコロニーでの再戦時は「ガリガリ」と呼ばれる。エドモントン攻防戦では三日月との戦闘を突如現れたマクギリスによって邪魔され、さらに彼からすべての真相を知らされたことによる怒りでマクギリスを討とうとするが、激闘の末に敗北し戦死あつかいとなる。
しかし実際は重傷を負いながらも密かに生存し、ラスタルの下で仮面の男ヴィダールとして活動し ………….

マクギリス・ファリド
声 – 櫻井孝宏
テレビ本編より登場。本作ではモンタークとしての姿で初登場し、カチュアを追っているイシュー家からウィスタリオたちを救う。
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