おとうとはおまわりさん – ゴールデンカムイ – 尾形百之助 花沢勇作

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サークルYASUMI
作品名ゴールデンカムイ
作家のぼぼ
登場キャラ尾形百之助 花沢勇作
発売日2023/01/08
定価660
説明 転生記憶有りの尾形と、記憶無しの勇作さんの少し薄暗めな話。タイトル通り勇作さんが警察官です。カップリング描写はありませんが、普段尾勇を描いている人間が描いております。 サークル【YASUMI】がお贈りする”黄金暗号20”新刊
[ゴールデンカムイ]尾→勇本
『おとうとはおまわりさん』がとらのあなに登場です。忘年会で置いて行かれた
リンクおとうとはおまわりさん <詳細等はこちら
『ゴールデンカムイ』(GOLDEN KAMUY)は、野田サトルによる日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2014年38号から2022年22・23合併号まで連載された。略称は「金カム」。単行本(全31巻)の累計発行部数は、2024年1月時点で2700万部を突破している。2018年4月からテレビアニメが放送され、2024年1月には実写映画が公開された。 …………
尾形百之助
声 – 津田健次郎
キャッチフレーズ – 孤高の山猫スナイパー、孤高の凄腕スナイパー
上等兵。歩兵第27聯隊。300メートル以内であれば確実に頭部を撃ち抜くほどの凄腕の狙撃手で、2000メートル先までの射撃も可能[注釈 10] かのような発言もしており、とても目が良い。利き目は右。また隙を突いて敵対者の小銃の遊底を瞬時に抜き取り無力化させるなど、接近戦でもわりと強い[注釈 11]。時折不敵な笑みを浮かべるが、基本的に無表情で飄々とし、腹の中が探りにくく、鶴見をして「兵士として卓出で、敵に回すと非常に厄介」とまで評され、またその時々の状況に応じ先んじて陣営を変わることも辞さないため「コウモリ野郎」とも呼ばれる。瞳孔が縦長風になるなど作中でたびたび猫[注釈 12] 扱いされる。温泉入浴中など、どんな状況でも用心深く銃を傍に置き、目を離して銃を盗まれた谷垣や、銃を雑に扱って壊した杉元に嫌味を言うなど、銃に関しては一家言ある様子。装備は三十年式歩兵銃→三八式 ………….

尾形百之助
独立勢力の項の尾形 百之助を参照。
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花沢勇作
声 – 畠中祐
故人。第七師団歩兵第27聯隊。陸軍少尉で聯隊旗手[注釈 39]。花沢幸次郎の息子で尾形の腹違いの弟。尾形の回想に登場するが常に目元が影で隠されており、詳しい顔立ちは不明。第七師団入隊後に異母兄の尾形と初めて対面した際には「ひとりっ子育ちのため、ずっと兄弟が欲しかった」と語り、階級が下である尾形を「兄様」と呼び慕った。そうした立ち振る舞いを含め尾形は「高潔な人物」、「眉目秀麗、成績優秀、品行方正」と評した。
聯隊旗手に選ばれたのは見た目や能力、人柄に優れていたことに加え、弾が当たらないという験担ぎの意味がある童貞であったためである。日露戦争への出征前に、尾形から遊廓で童貞を捨てるように誘われたが、断っている。旅順攻囲戦に出陣、あくまでも敵兵を殺さないという父の言いつけを守ったものの、その後戦死した。尾形は父の殺害時、勇作の最期について「(二〇三高地にて)自分が(勇作の)後頭部を撃ち抜いた」と語っている。
樺太の旅中、尾形が狙撃戦の疲れから発熱した際、頭部から血を流す勇作の姿を間近に見たほか、札幌のビール工場での狙撃戦の最中、 ………….

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