小悪魔のリドル 総集編 – 悪魔のリドル – 東兎角 一ノ瀬晴 犬飼伊介

https://www.suruga-ya.jp/database/pics_light/game/zhore176155.jpg-title
サークルPURE
作品名悪魔のリドル
作家南方純
登場キャラ東兎角 一ノ瀬晴 犬飼伊介
発売日2017/08/13
定価1512
ページ数112
説明 小悪魔のリドル1~7の南方純担当ページと描き下ろし短編漫画7本収録。 商業作品[悪魔のリドル]作画担当の南方純先生。その南方純先生がサークル【PURE】としてお届けしていた「小悪魔のリドル」シリーズの総集編がとらのあなに登場です!「小悪
リンク小悪魔のリドル 総集編 <詳細等はこちら
『悪魔のリドル』(あくまのリドル)は、原作:高河ゆん、作画:南方純による漫画作品。KADOKAWA 角川書店の『月刊ニュータイプ』2012年9月号より2016年11月号まで連載された。ディオメディアによるテレビアニメ版が2014年4月より6月まで放送された。リドル(Riddle)とは英語でなぞなぞのことであり、タイトルロゴには”riddle story of devil”(リドル・ストーリー・オブ・デビル)という英語名が書かれている。 …………
東兎角
声 – 諏訪彩花 / 演 – 島﨑信長、江口拓也、木村良平
本作の主人公。出席番号1番。15歳。学校を装った暗殺者養成組織「私立17学園」から「ミョウジョウ学園」10年黒組に送り込まれた暗殺者。
青色のショートカットが特徴の、冷ややかな顔立ちをした少女。半袖のシャツに青色のネクタイとスカートを着用している。
常に無表情で他者との馴れ合いを好まない性格。臭いに敏感で、悪意や殺気などの「嫌な臭い」を鋭く感じ取れる。
黒組にはカイバの命令によって参加しているだけであり、希望する暗殺報酬は無し。暗殺対象の晴と寮で同室となり、交流をするうちに彼女に惹かれていく。そして晴の唯一の守護者として、11人の暗殺者と戦う決意をする。
暗殺者の名家「東のアズマ」の本家の跡取りとして生まれる。「兎角」という名前は「ありえないもの」という意味で、一族の頭領である祖母によってつけられた。
幼いころから暗殺の技術をたたき込まれてきており、得物であるナイフは投擲術で17学園の生徒を戦慄させる腕前であり、戦闘技能も優れている。しかし、実際に殺人を経験したことはなく、幼い頃のある出来事が原因で殺害直前になると手が震えて ………….

一ノ瀬晴
声 – 金元寿子 / 演 – 岡本信彦、代永翼、柿原徹也
本作のもう一人の主人公。出席番号13番。15歳。黒組の暗殺対象であり、ほかの生徒の出席番号が五十音順なのにもかかわらず、一番後ろの出席番号を割り振られている。一人称は「晴」。
赤茶色でツインテールのようなくせ毛の髪型が特徴の少女。半袖のYシャツに黄色のベストを身につけ、紺色のスカートを着用している。
明るく天真爛漫な性格。クラスメイト達から命を狙われていることを知った上で、それでも笑顔を絶やすことなく仲よくしようと接する、芯の強い心の持ち主。
プライマー一族の末端の家庭に生まれ、本人の思うがまま、あるいは無意識のうちに人を引きつけ操ることのできるカリスマ性を持っている。それゆえに、自身が生きていては困る人間がおり、生まれた頃から命を狙われているため、身体に傷痕が多数残っている。その過程で母親や兄弟は死去しており、「自分を守るために死んだ」と兎角に伝えている。またそれ故「晴は笑うために生まれてきた」「晴は泣いたりしない」と自分に言い聞かせており、兎角からは「呪い」と称されている。
前述の経緯から荒ごとには慣れており、特別な戦 ………….

犬飼伊介
声 – 浅倉杏美 / 演 – 浪川大輔(初回、3回目)、諏訪部順一
出席番号2番。黒組に開講初日より参加している生徒の一人であり、暗殺者。一人称は「伊介」「あたし」。原作では語尾にハートマークをつけて話す。
ヘソ出しで露出度の高い服を着た妖艶な美少女。ピンク色のロングヘアーで、サイドの髪を縦ロールにしている。
好戦的な性格で、素手による暗殺を好む。他、ナックルダスターナイフと、2連発の小型拳銃を使用していた。
やる気のなさそうな発言が多いが、暗殺者としての修羅場は潜ってきている。また、「邪魔な相手はさっさと殺してしまえばいい」と考える残忍な性格でもある。
幼少の頃、実母にネグレクトされて弟が死亡し、自分も死にかけていたが、隣室の住人だった犬飼恵介がその母親を殺害したことで救われ、彼の養女となって暗殺稼業に関わるようになったという過去をもつ。「伊介」という名前はその際に恵介から与えられたもので、男のような名前ではあるが本人は格好いいと気に入っている。
恵介のことは「ママ」と呼んで慕い(恵介のパートナーであり「パパ」と呼ぶ男性もいる)、それらの家族を大切に ………….

…………