あかつきに連れゆく – 憂国のモリアーティ – シャーロック・ホームズ ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ シャーロック ウィリアム

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サークルレンゲパズル
作品名憂国のモリアーティ
作家ふじしな
登場キャラシャーロック・ホームズ ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ シャーロック ウィリアム
発売日2021/10/10
定価691
ページ数28
説明 何も起きない、何も起きてはいけないふ
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『憂国のモリアーティ』(ゆうこくのモリアーティ、英語: Moriarty the Patriot)は、竹内良輔(構成)、三好輝(漫画)による漫画。『ジャンプスクエア』(集英社)にて、2016年9月号より2023年1月号まで第一部を連載。同誌にて本作の小説のコミカライズ『憂国のモリアーティ-The Remains-』が2023年4月号より連載を開始し、その後第二部が開始されると発表されている。。コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ホームズの最大にして最強の宿敵であるモリアーティ教授を主役に据えた物語が展開される。2018年「第13回 全国書店員が選んだおすすめコミック」一般部門2位。2022年8月時点でコミックス累計発行部数は600万部を突破している[集 1]。小説化のほかに、メディアミックスとしてミュージカル化・舞台化・アニメ化が行われている。 …………
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
声 – 斉藤壮馬、石上静香(幼少期)
本作の主人公。
元々は孤児であったが、字の読み書きができ博識で、志を同じくするアルバートに拾われ、弟と共にモリアーティ家の養子になった。その後、アルバートと共に腐敗した社会を変えるべく、手始めに自分たちを見下していた「本物のウィリアム(声 – 村中知)」を殺害して彼に成り代わった。そのため、本名は不明。
成長してからは若年ながらダラム大学で数学の教鞭をとる教授を本業とし、副業である私立相談役(コンサルタント)として市民の間の問題を解決しつつ、裏では悪に罰を与える「犯罪相談役(クライムコンサルタント)」として仲間たちを率いて暗躍している。
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シャーロック・ホームズ
声 – 古川慎
労働階級の訛った話し方をする、自称、世界でただ一人の「諮問探偵(コンサルティングディテクティブ)」。ノアティック号での事件でただ一人、事件を裏で操っている者の存在に気付き、それがウィリアムの目にとまる。
その後、ワトソンとルームシェアをすることになりある事件に巻き込まれる。事件解決後、ワトソンの手により小説“緋色の研究”として発表された。
実は、その事件はウィリアムが仕掛けたものであり、ホームズは“踏みとどまれるか”をテストされていた。本人のあずかり知らぬところでウィリアムたちが悪い貴族を殺害し、ホームズに事件を解決させ、階級社会に疑問を抱かせる彼等の計画の英雄として担がれることとなる。
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