birthday – 憂国のモリアーティ – アルバート・ジェームズ・モリアーティ ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ アルバート ウィリアム

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サークルmimosa
作品名憂国のモリアーティ
作家ミモザ
登場キャラアルバート・ジェームズ・モリアーティ ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ アルバート ウィリアム
発売日2023/04/01
定価825
ページ数28
説明 小説二本立てです。挿絵が少しあります。【塔の向こうよりの花嫁】アルバートが『うちにおいで』
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『憂国のモリアーティ』(ゆうこくのモリアーティ、英語: Moriarty the Patriot)は、竹内良輔(構成)、三好輝(漫画)による漫画。『ジャンプスクエア』(集英社)にて、2016年9月号より2023年1月号まで第一部を連載。同誌にて本作の小説のコミカライズが連載された後、第二部が開始されると発表されている。小説のコミカライズ『憂国のモリアーティ-The Remains-』は同誌2023年4月号より連載を開始し、漫画は同じく三好が担当する。コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」シリーズを原案に、ホームズの最大にして最強の宿敵であるモリアーティ教授を主役に据えた物語が展開される。2018年「第13回 全国書店員が選んだおすすめコミック」一般部門2位。2022年8月時点でコミックス累計発行部数は600万部を突破している[集 1]。メディアミックスとして、小説化・ミュージカル化・舞台化・アニメ化が行われている。 …………
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ
声 – 斉藤壮馬、石上静香(幼少期)
本作の主人公。
元々は孤児であったが、字の読み書きができ博識で、志を同じくするアルバートに拾われ、弟と共にモリアーティ家の養子になった。その後、アルバートと共に腐敗した社会を変えるべく、手始めに自分たちを見下していた「本物のウィリアム(声 – 村中知)」を殺害して彼に成り代わった。そのため、本名は不明。
成長してからは若年ながらダラム大学で数学の教鞭をとる教授を本業とし、副業である私立相談役(コンサルタント)として市民の間の問題を解決しつつ、裏では悪に罰を与える「犯罪相談役(クライムコンサルタント)」として仲間たちを率いて暗躍している。
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アルバート・ジェームズ・モリアーティ
声 – 佐藤拓也
モリアーティ家の長男。
慈善活動先の孤児院で正しく悪の道を説く孤児の兄弟に興味を持ち養子に迎え入れ、内心では『貴族』という地位に胡座をかき下級層を見下していた両親と「本物のウィリアム」、当時のモリアーティ家使用人たちを火事に偽装して屋敷ごと炎上させ殺害し、伯爵位や資産などモリアーティ家の全ての権利を手に入れた。
その後、ロックウェル伯爵家に身を寄せ、成長した後は屋敷をダラムに移し、自身はイギリス陸軍に入隊し出世を重ねる。中佐まで昇進した後、秘密情報部に新設されたMI6を任されることになり表向きは退役、ペーパーカンパニー「ユニバーサル貿易社」の取締役を隠れ蓑に、MI6指揮官”M”として活動する。
普段は大英帝国から指示される任務をこなし、その中にウィリアムからの任務を紛れ込ませているため、一部のMI6の隊員以外には国からの任務なのかウィリアムからの任務なのかは判別できない。
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