CHIISAINO TO OOKIINO – ゴールデンカムイ – 杉元佐一 尾形百之助

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サークル銀メロ
作品名ゴールデンカムイ
作家クン。
登場キャラ杉元佐一 尾形百之助
発売日2022/07/24
定価519
ページ数32
説明 大きい二人とその二人を好きな小さい二人の小話です。既刊「コネコハスギノコトスキ」と同軸のお話ですが単体でも読めます。※310話を連想してしまう表現があります※ 「お前ら二人にそっくりだし急にどこから出てきたのかねまぁ特に 害はなさそうだけど・・・」ある日突然現れた、杉元と尾形にそっくりの小さな二人。
小さな二人は、それぞれ杉元と尾形から生まれ落ちた存在で――?サークル【銀メロ】がお贈りする
“傷もすぎればいとおしい 星に願いを。2022”新刊、
杉元佐一×尾形百之助本『CHIISAINO TO OOKIINO』をご
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杉元佐一
声 – 小林親弘[注 10]
キャッチフレーズ – 不死身と呼ばれた男
本作の主人公。元大日本帝国陸軍一等卒、元第一師団特別支援隊隊員(白襷隊)。軍帽にマフラー、顔を縦横断する裂傷痕[注 11] が特徴の20代前半の青年。猫舌。好物は干し柿、塩をかけた野生動物の脳味噌。苦手なものはイナゴの佃煮。
鬼神のような戦闘力と強運、生への凄まじい執念、医師が見放す重篤な負傷でも翌日には治癒し戦場を駆ける驚異的な回復力から「不死身の杉元」の異名で一目置かれ、第七師団にもその名を知られている。また戦場で負った夥しい傷跡が顔を含め全身に今も残る。なお出征前の髪質はストレートだが、出征後は髪質が変わり少し癖毛となっている。
除隊後も当時の陸軍の制式装備である三十年式歩兵銃、二十六年式拳銃、三十年式銃剣で武装している他、軍帽や弾薬盒、肥後守等、軍役時の官給品を使用している。特に軍帽はほぼ常時被っており、入浴中も外すことはない ………….

尾形百之助
第七師団の項の尾形 百之助を参照。
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尾形百之助
第七師団の項の尾形 百之助を参照。
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尾形百之助
声 – 津田健次郎
キャッチフレーズ – 孤高の山猫スナイパー、孤高の凄腕スナイパー
上等兵。歩兵第27聯隊。300メートル以内であれば確実に頭部を撃ち抜くほどの凄腕の狙撃手で、2000メートル先までの射撃も可能[注 19] かのような発言もしており、とても目が良い。利き目は右。また隙を突いて敵対者の小銃の遊底を瞬時に抜き取り無力化させるなど、接近戦でもわりと強い[注 20]。時折不敵な笑みを浮かべるが基本的に無表情で飄々とし腹の中が探りにくく、鶴見をして「兵士として卓出で、敵に回すと非常に厄介」とまで評され、またその時々の状況に応じ先んじて陣営を変わることも辞さないため「コウモリ野郎」とも呼ばれる。瞳孔が縦長風になるなど作中でたびたび猫[注 21] 扱いされる。温泉入浴中など、どんな状況でも用心深く銃を傍に置き、目を離して銃を盗まれた谷垣や、銃を雑に扱って壊した杉元に嫌味を言うなど、銃に関しては一家言ある様子。装備は三十年式歩兵銃→三八式歩兵銃[注 22]、ベルダン M1870(英語版)[注 23] ………….

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