STRINGS – ゴールデンカムイ – 杉元佐一 ヴァシリ 尾形百之助

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サークルおみそしる
作品名ゴールデンカムイ
作家おみそ
登場キャラ杉元佐一 ヴァシリ 尾形百之助
発売日2022/12/11
定価519
ページ数16
説明 全年齢、CP要素無し杉元とヴァシリと尾形がわちゃわちゃ共闘する異世界っぽいお話です。 ヴァシリと尾形に助けられた杉元。
杉元はふたりからとある依頼で囮をしてくれと持ち掛けられる。
標的が潜むアジトに潜入し、現場を混乱させ、兵力を削る。
その間にヴァシリが遠隔で援護、そして尾形が標的を狙撃。
杉元にとって得意な近距離肉弾戦だったが―ー…「
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杉元佐一
声 – 小林親弘[注 10]
キャッチフレーズ – 不死身と呼ばれた男
本作の主人公。元大日本帝国陸軍一等卒、元第一師団特別支援隊隊員(白襷隊)。軍帽にマフラー、顔を縦横断する裂傷痕[注 11] が特徴の20代前半の青年。猫舌。好物は干し柿、塩をかけた野生動物の脳味噌。苦手なものはイナゴの佃煮。
鬼神のような戦闘力と強運、生への凄まじい執念、医師が見放す重篤な負傷でも翌日には治癒し戦場を駆ける驚異的な回復力から「不死身の杉元」の異名で一目置かれ、第七師団にもその名を知られている。また戦場で負った夥しい傷跡が顔を含め全身に今も残る。なお出征前の髪質はストレートだが、出征後は髪質が変わり少し癖毛となっている。
除隊後も当時の陸軍の制式装備である三十年式歩兵銃、二十六年式拳銃、三十年式銃剣で武装している他、軍帽や弾薬盒、肥後守等、軍役時の官給品を使用している。特に軍帽はほぼ常時被っており、入浴中も外すことはない ………….

尾形百之助
第七師団の項の尾形 百之助を参照。
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ヴァシリ
ロシアでの登場人物のヴァシリを参照。
土方一味
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尾形百之助
第七師団の項の尾形 百之助を参照。
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尾形百之助
声 – 津田健次郎
キャッチフレーズ – 孤高の山猫スナイパー、孤高の凄腕スナイパー
上等兵。歩兵第27聯隊。300メートル以内であれば確実に頭部を撃ち抜くほどの凄腕の狙撃手で、2000メートル先までの射撃も可能[注 19] かのような発言もしており、とても目が良い。利き目は右。また隙を突いて敵対者の小銃の遊底を瞬時に抜き取り無力化させるなど、接近戦でもわりと強い[注 20]。時折不敵な笑みを浮かべるが基本的に無表情で飄々とし腹の中が探りにくく、鶴見をして「兵士として卓出で、敵に回すと非常に厄介」とまで評され、またその時々の状況に応じ先んじて陣営を変わることも辞さないため「コウモリ野郎」とも呼ばれる。瞳孔が縦長風になるなど作中でたびたび猫[注 21] 扱いされる。温泉入浴中など、どんな状況でも用心深く銃を傍に置き、目を離して銃を盗まれた谷垣や、銃を雑に扱って壊した杉元に嫌味を言うなど、銃に関しては一 ………….

ヴァシリ
声 – 梅原裕一郎
ロシアの狙撃兵、樺太の国境警備隊。金髪碧眼。日露戦争時の戦友であるイリヤ(声 – 堀総士郎)らとともにアレクサンドル2世暗殺の実行犯であるユルバルス(キロランケ)を待ち構えていた。装備はモシン・ナガン小銃。その腕は確かで200m離れた場所から人間の頭部を狙撃している。
尾形との狙撃戦に敗れ、顎を撃たれた。この負傷により、以降うまく喋れなくなり、顎傷を隠すため頭巾を被っている。絵が上手く、字の代わりに絵を使って杉元と会話する場面もある。
尾形との再戦を望んでおり、脱走兵となる。日本に不法入国し、尾形をおびき出そうと敷香で白石を狙撃するが[注 54]、その狙撃技術から尾形だと思い込んで強襲してきた杉元に無力化された後、ロシア語話者の月島から現状を説明される。結局、杉元らのもとに尾形が現れることを見込んで勝手に同行するようになり、その後杉元らが他勢力と合流・離脱しても構わずついてきている。当人が喋れないせいもあって名前が知られておらず、「頭巾ちゃん」と呼ばれている。
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