
| サークル | PALL MALL |
| 作品名 | 黒子のバスケ |
| 作家 | 亜鈴 |
| 登場キャラ | 宮地清志 黛千尋 降旗光樹 |
| 発売日 | 2015/08/15 |
| 定価 | 722 |
| サイズ | 文庫 |
| ページ数 | 60 |
| 説明 | 未来捏造大学生設定。『時計仕掛けの林檎と蜂蜜と妹。』が舞台化!?林檎役は宮地が |
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声 – 水谷直樹
身長:170センチメートル / 体重:60キログラム / 誕生日:11月8日
誠凛高校1年生。ポジションはPG。 背番号は12。景虎から付けられたあだ名は「茶パツ」。
愛称は「フリ」。
茶髪が特徴。好きな女子と付き合うために、バスケで一番を目指し入部した。
非常に臆病だが、良く言えば用心深く慎重な性格であり、結果としてペースの遅いロースコアゲームに適したゲームメイクを可能としている。
WCの対海常戦では、試合のペースダウンを図る目的で途中出場し、黒子・火神以外の1年生で初めて公式戦デビューを果たす。
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宮地清志
声 – 庄司将之
身長:191センチメートル / 体重:77キログラム / 誕生日:11月11日 / 家族構成:父・母・弟
秀徳高校3年生。ポジションはSF。背番号は8(『EXTRA GAME』では大学生バスケットボールチーム「Strky」の6)。
やや長めの茶髪が特徴でかなりの毒舌家。3年生になって初めてスタメンの座をつかんだ努力家。バスケに対しては非常に真摯な人物で、チーム内での信頼も厚い。巧みなドリブルを活かしたペネトレイトを得意とし、ダンクなどの華麗なプレーを見せる。
爽やかな容姿で笑顔でいることが多いが、自他ともに厳しい性分で、しばしば「轢く」「刺す」など物騒な発言をする[注釈 19]。後輩から恐れられているが、気落ちした彼らを真っ先に奮い立たせたりするなど、後輩思いな一面もある。
学業は優秀で、テスト期間も個人的に居残り練習を認められている。
作中における「残念なイケメン」の1人で、重度のアイドルオタク。推しメンは「みゆみゆ」。
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黛千尋
声 – 逢坂良太
身長:182センチメートル / 体重:69キログラム / 誕生日:3月1日
洛山高校3年生。ポジションはPF。背番号は5。
3年生では唯一のスターティングメンバー。
青みがかった薄灰色の髪、冷めた眼が特徴。元々洛山内では二軍止まりの凡庸な選手であり、3年時には優秀な後輩の加入で退部していった同級生達のように自分のバスケの才能に見切りをつけて一旦は退部する。ライトノベルのような非日常に憧れを抱き日々屋上へ足を運ぶ一方で、それは物語の中の話であるのだと割り切り平凡な日常を送っていた。そんなある日、主将になったばかりの赤司に影の薄さを見出され、黒子と同様に「幻の6人目」として「視線誘導」の技術を習得する。元二軍といっても他校の目から見れば全国水準以上の実力を持ち、黒子と違ってパス以外の技術にも穴がない。黒子を「旧型」とするなら、黛は「新型の幻の6人目」というべき存在であると赤司はからは評されている。しかし、WCの対誠凛戦では、その基礎能力の高さと「幻の6人目」としてのキャリアの浅さが仇となる[注釈 29]。 ………….
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