
| サークル | TOKIMOOON+ |
| 作品名 | 東京卍リベンジャーズ |
| 作家 | 等々力トキオ |
| 登場キャラ | 今牛若狭 佐野真一郎 佐野万次郎 |
| 発売日 | 2023/05/04 |
| 定価 | 2420 |
| ページ数 | 52 |
| 説明 | 去年出した本&WEBの原作メイン軸/真ワカ部分を時系列にまとめた再録本(描き下ろし5P)になります。『SCRAM |
| リンク | inpupa <詳細等はこちら |
声 – 林勇、ファイルーズあい(少年)
演 – 吉沢亮(映画)、松田凌(舞台)、北村諒(ミュージカル)
「東京卍會」総長。通称マイキー。1990年8月20日生、身長162センチメートル、体重56キログラム、血液型B型、愛機はCB250T(バブ)。
“無敵のマイキー”と称され、誰もが知るカリスマ中のカリスマで喧嘩の強さは天下一品と評される。1回目のタイムリープ時に喧嘩賭博の現場に龍宮寺と共に居合わせ、負けそうになりながらも引かない武道を気に入り”タケミっち”とあだ名をつける。その後溝中にまで押し入り、武道を強制連行しようとするも日向にぶたれるが日向に優しく注意する。
3回目のタイムリープ時に龍宮寺が万次郎の”心”であり、足りないものを補いあっていることが明かされる。その龍宮寺とは小学5年生時に出会っており、当時から高校生の暴走族相手にしていた。4回目のタイムリープ時には「愛美愛主」メンバーに林田がバカにされたことに激怒し長内を蹴りの一発で沈める。その後長内を刺した林田を金銭を使用して出所させるか林田の意思を汲んで出所させないかを巡って龍宮寺と対立す ………….
佐野真一郎
声 – 松風雅也
演 – 高良健吾(映画)
黒龍の創設者で万次郎の実兄。伝説となっている初代「黒龍」の総長で本来は万次郎の為に「黒龍」を創設した。
性格は武道に似ており、喧嘩は弱く、女の尻にも敷かれるが、高いカリスマ性を誇り、不良たちから尊敬されている。青宗も引退後の真一郎と出会ったことにより初代「黒龍」を復活させるべく、「黒龍」に拘っていた。イザナとは異母弟の関係で、少年院に入っていたイザナと文通していた。引退後はバイクショップを経営していたが、万次郎の誕生日にプレゼントするはずであったバブを狙って盗難に入った羽宮に撲殺される。
実は、「関東事変」で武道が存在をほのめかしていたもう1人のタイムリーパーであり、万次郎の闇落ちや三途が闇落ちした万次郎以外すべて敵と豪語するなど危険思想に陥る原因を作ったすべての元凶であるのと同時に武道にタイムリープの能力に目覚めるきっかけとなった人物であることが判明。そういう経緯に至ったのは本編の世界線より前の最初の世界線にさかのぼる。最初の世界線で万次郎が階段から転げ落ちて植物状態になったことがきっかけでひねくれるようになり、介護の資格を勉強する ………….
今牛若狭
「煌道連合」総大将→「黒龍」初代特攻隊長→「梵」大幹部の1人→「関東卍會」遊撃隊隊長。通称ワカ。
韋駄天の異名と気配だけで鶴蝶を委縮するほどの実力を持ち、荒師と共に最強コンビとして名を馳せていた優男で、千咒が女性であることを知る数少ない人物。さらに、武道が「梵」への入隊を決めても融和的に見せる臨機応変さを持つ。
かつて栃木・茨城・千葉といった東関東を仕切る12のチームが集まってできた「煌道連合(こうどうれんごう)」を率い、白豹として恐れられた総大将として荒師と対立していたが、真一郎との出会いで荒師共々「黒龍」に合流した過去を持つ。「三天戦争」後は経緯は不明だが、「関東卍會」に入隊し、遊撃隊隊長として荒師とともに青宗と対決。その最中に生前の赤音の言葉を思い出した九井が離反し、犬猫コンビとの死闘の末、勝利を収めるが、途中参戦した大寿との対戦時に体力を消耗しきったことが災いし、荒師共々大寿に敗北する。
「 ………….
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