
| サークル | えびandチップス |
| 作品名 | 憂国のモリアーティ |
| 作家 | あまえび |
| 登場キャラ | ルイス・ジェームズ・モリアーティ アルバート・ジェームズ・モリアーティ ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ |
| 発売日 | 2022/05/03 |
| 定価 | 605 |
| サイズ | 文庫 |
| ページ数 | 36 |
| 説明 | アルバートになつかないルイスねこと見守るウィ |
| リンク | 長兄となつかないこねこ <詳細等はこちら |
声 – 斉藤壮馬[10]、石上静香(幼少期)[11]
本作の主人公。
元々は孤児であったが、字の読み書きができ博識で、志を同じくするアルバートに拾われ、弟と共にモリアーティ家の養子になった。その後、アルバートと共に腐敗した社会を変えるべく、手始めに自分たちを見下していた「本物のウィリアム(声 – 村中知)」を殺害して彼に成り代わった。そのため、本名は不明。
成長してからは若年ながらダラム大学で数学の教鞭をとる教授を本業とし、副業である私立相談役(コンサルタント)として市民の間の問題を解決しつつ、裏では悪に罰を与える「犯罪相談役(クライムコンサルタント)」として仲間たちを率いて暗躍している。
………….
アルバート・ジェームズ・モリアーティ
声 – 佐藤拓也[10]
モリアーティ家の長男。
慈善活動先の孤児院で正しく悪の道を説く孤児の兄弟に興味を持ち養子に迎え入れ、内心では『貴族』という地位に胡座をかき下級層を見下していた両親と「本物のウィリアム」、当時のモリアーティ家使用人たちを火事に偽装して屋敷ごと炎上させ殺害し、伯爵位や資産などモリアーティ家の全ての権利を手に入れた。
その後、ロックウェル伯爵家に身を寄せ、成長した後は屋敷をダラムに移し、自身はイギリス陸軍に入隊し出世を重ねる。中佐まで昇進した後、秘密情報部に新設されたMI6を任されることになり表向きは退役、ペーパーカンパニー「ユニバーサル貿易社」の取締役を隠れ蓑に、MI6指揮官”M”として活動する。
普段は大英帝国から指示される任務をこなし、その中にウィリアムからの任務を紛れ込ませているため、一部のMI6の隊員以外には国からの任務なのかウィリアムからの任務なのかは判別できない。
………….
ルイス・ジェームズ・モリアーティ
声 – 小林千晃[10]、東山奈央(幼少期)[11]
ウィリアムの実弟。幼いころは心臓に病を患っていたが、モリアーティ家に引き取られた際に手術を受け完治した。
成長後はアルバートに代わり、モリアーティ家領地の管理や屋敷の執務をこなす。また、眼鏡をかけ、火事の際に自らつけた右頬の火傷を隠すように髪型をアシンメトリーにしている。作戦現地にて自らナイフを手に取る時は眼鏡を外して戦う特徴がある。
実の兄であるウィリアムを強く慕っており、彼以外に笑顔を見せることは稀。
ウィリアムの作戦を完璧に遂行するために怪我をした子供を見捨てる提案をするなど、他人には冷徹な一面をのぞかせ、とりわけシャーロック・ホームズに対しては強い嫌悪感を見せる。
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ミュージカル「憂国のモリアーティ」(初演)公式サイト
ミュージカル「憂国のモリアーティ」Op.2 -大英帝国の醜聞- 公式サイト
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舞台「憂国のモリアーティ」case 2 公式サイト