春を待つ人 – ジョーカー・ゲーム – 結城 三好

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サークルasterisk
作品名ジョーカー・ゲーム
作家ほか
登場キャラ結城 三好
発売日2019/07/28
定価1210
ページ数56
説明 柩前夜の結城中佐と三好で結城中佐
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『ジョーカー・ゲーム』 (JOKER GAME) は、柳広司による日本の短編ミステリー・スパイ小説。または、下記する続編を含めたシリーズの総称である。『D機関シリーズ』とも呼ばれている。 …………
結城
主人公の陸軍中佐。50代年配。常に無表情で感情を表に出さない。底知れぬ頭脳と冷淡にして冷酷な言動から「魔王」の異名で恐れられる。かつては優秀なスパイとして長年にわたり敵国に潜伏し日本陸軍に有益な情報を多くもたらしたが、彼を恐れた仲間の裏切りにより敵に捕らえられるものの、隙を見て敵の情報を盗みつつ脱走した。捕縛中に受けた拷問で片手を失い、現在は義手を付けている。
普段は右手に白い革の手袋をし杖をついて左足を引きずるような歩き方をしているが、歩行には何の問題もなく義手も左手であるなど、全てが敵(および味方)に対するフェイクである。
「追跡」にて陸軍幼年学校及び士官学校卒業生の名簿に『結城』という名が無かったことから、名前も偽装の可能性がある。
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三好
D機関の訓練生。佐久間と共にゴードン宅の捜索を行う。当初は佐久間を見下していたようだが、彼の潔さと辣腕振りに感心する。
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