
| サークル | 安心 |
| 作品名 | 鬼滅の刃 |
| 作家 | 安心チェックマン |
| 登場キャラ | 宇髄天元 悲鳴嶼行冥 童磨 |
| 発売日 | 2023/12/17 |
| 定価 | 302 |
| ページ数 | 46 |
| 説明 | アオハルの本の最終巻です・校庭に野良犬乱入・運動会・不幸の手紙犯人探し・身体測定・文化祭・縄跳び練習などを収録しましたCPは宇悲とどまひめ中心のオールキャラギャグです サークル【安心】がお贈りする“ふぐじゅず祭 DR2023”新刊、 [鬼滅の刃]宇髄天元×悲鳴嶼行冥本 『アオ |
| リンク | アオハルの本 <詳細等はこちら |
声 – 小西克幸
演 – 辻?凌志朗
「音の呼吸(おとのこきゅう)」を使用する音柱(おとばしら)。年齢は23歳。「派手」が口癖で、宝石が散りばめられた額当てをはめ、左目の周囲に化粧をしている派手な出で立ちの大柄な剣士。自称「祭りの神」。素顔は非常に端正だが、本人は「地味だから」と嫌い、化粧で派手な容姿を作っている。三人の妻、須磨・まきを・雛鶴がいる。遊郭編の主要人物。
得物は鎖でつながれた大包丁の様に幅広の二本の日輪刀で、戦闘時以外は刀身に細い布を巻いて背負う。補助に火薬玉も使用する。
体格と腕力は柱の二番手。元忍であるため、大柄な体格に反する柱随一の俊敏さや隠密性を併せ持ち、毒への耐性も高い。聴覚に優れる(雷の派生が音。善逸は雷)。敵の攻撃動作を音の律動に変換し、その攻撃の癖や死角を把握する『譜面』という独自の戦闘計算式を構築する事により、いかなる難敵にも対応する実力を有する。忍の一族として生まれるも、忍自体は時代遅れとなっており、存続 ………….
悲鳴嶼行冥
声 – 杉田智和
演 – チャンヘ
「岩の呼吸(いわのこきゅう)」を使用する岩柱(いわばしら)。年齢は27歳。僧侶を思わせる風体で、盲目の大男。失明は幼少期の高熱によるもの。性格は穏やかで優しく涙脆い。
柱の中では最年長のまとめ役で、耀哉の信頼も厚い。体格と腕力は柱一で、心技体に優れ、総合的な戦闘力は突出して高い。複数の剣士たちから鬼殺隊最強と評価されるに留まらず、上弦の壱・黒死牟をして絶賛せしめる。玄弥は弟子として彼の許にいた。
戦闘時には修羅となり、最前線では毅然として戦闘指揮を執る。他者の恋愛の機微に敏い。
手斧と棘付き鉄球を鎖で連結した特製の日輪刀を武器に用いる。この鎖鉄球をぶつけて鬼の頭部を粉砕する。
「子供」の負の面をよく知っており、柱合会議の初対面時は、炭治郎を疑っていたが、柱稽古に至り炭治郎をはっきりと認めた。
病や飢えで両親と兄弟を全員失くした天涯孤独の身。寺で育ち、身寄りのない子供たち9人の世話をして生活していた。だが、鬼がやって来たことで、1人[注釈 6]が自分が助か ………….
童磨
声 – 宮野真守[注釈 16]
上弦の弐。白橡色の頭から血を被った様な文様の長髪に、洋風に改造した着物を着る青年の鬼。生まれつき虹色の瞳を持つ。万世極楽教の教祖。姿は人間時代と変わらず、人間としての表の肩書で活動している。
飄々としており、常に笑みを絶やさず鬼狩りにも親しげに接する飄々とした陽気な人物。他人の痛みや感情に無頓着で無意識に相手の感情を逆撫ですることが多く、鬼の中では浮いているが、本人は皆と仲良しだと思っている。無惨に心酔し、先輩の上弦の鬼たちを「〇〇殿」と呼ぶ。
喜怒哀楽は表面上だけで、その真の人物像は非常に無機質で虚無的な性格であり、自身の肉体の損傷すら気にも留めないなど、現代でいうサイコパスである。
二十歳のころに無惨に出会い鬼となる。鬼としては猗窩座よりも新参だが、それを追い上げて上弦の弐となった。上弦の陸時代に妓夫太郎と堕姫を鬼にスカウトした。
人間のころ、万世極楽教の教祖だった両親に稀有な容姿と高い知性から神童だと担ぎ上げられたが、自身は極楽も地獄も全く信じていない無神論者で、 ………….
…………
『鬼滅の刃』|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
『鬼滅の刃』図説・大正鬼殺活動小史|集英社『週刊少年ジャンプ』公式サイト
第70回 JUMPトレジャー新人漫画賞 佳作『過狩り狩り』