禍事始 わざわいことはじめ – 黒子のバスケ – 赤司征十郎 実渕玲央 黛千尋

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サークルあなだけ
作品名黒子のバスケ
作家RA
登場キャラ赤司征十郎 実渕玲央 黛千尋
発売日2014/02/11
定価519
ページ数16
説明 黛千尋から見た、赤司と実渕(実
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『黒子のバスケ』(くろこのバスケ)は、藤巻忠俊による日本の漫画作品。 …………
実渕玲央
声 – 羽多野渉
身長:188センチメートル / 体重:74キログラム / 誕生日:9月23日
洛山高校バスケ部副主将を務める2年生。ポジションはSG。背番号は6。赤司を「征ちゃん」と呼び、葉山からは「レオ姉(レオねえ)」と呼ばれる。
「無冠の五将」の1人で異名は「夜叉」。
睫毛とオネエ言葉が特徴の中性的な少年で日向から「オカマ」扱いされる。紳士的で礼儀正しい人物で、下品な根武谷や子供っぽい葉山をたしなめることが多い。一方で実力の劣る者に対しては厳しい言葉をかけるなど、挑発的な一面もある。華奢だが相手のブロックにも当たり負けしない強靭な体幹を持ち、ファウルをもらいつつ3Pシュートを決め、バスケットカウントのフリースローも決める「地」のシュート、フェイダウェイで3Pを決める「天」のシュート、ブロックに跳ぼうとする相手を硬直させて打つ「虚空」のシュートを武器としている。日向の憧れであり、フォームの参考にもなったシューターでもある。ただし日向はオカマが苦手で、尊敬と嫌悪が入り混じる実渕について「複雑」と感じている。
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黛千尋
声 – 逢坂良太
身長:182センチメートル / 体重:69キログラム / 誕生日:3月1日
洛山高校3年生。ポジションはPF。背番号は5。
3年生では唯一のスターティングメンバー。
青みがかった薄灰色の髪、冷めた眼が特徴。元々洛山内では二軍止まりの凡庸な選手であり、3年時には優秀な後輩の加入で退部していった同級生達のように自分のバスケの才能に見切りをつけて一旦は退部する。ライトノベルのような非日常に憧れを抱き日々屋上へ足を運ぶ一方で、それは物語の中の話であるのだと割り切り平凡な日常を送っていた。そんなある日、主将になったばかりの赤司に影の薄さを見出され、黒子と同様に「幻の6人目」として「視線誘導」の技術を習得する。元二軍といっても他校の目から見れば全国水準以上の実力を持ち、黒子と違ってパス以外の技術にも穴がない。黒子を「旧型」とするなら、黛は「新型の幻の6人目」というべき存在であると赤司はからは評されている。しかし、WCの対誠凛戦で ………….

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