
| サークル | エゾシカディビジョン |
| 作品名 | ゴールデンカムイ |
| 作家 | 朝野なつみ |
| 登場キャラ | 月島基 尾形百之助 宇佐美時重 |
| 発売日 | 2022/03/21 |
| 定価 | 786 |
| ページ数 | 28 |
| 説明 | 兵営の風紀を守る為に皆のエロ本を見つけ出して没収する月島軍曹とそれ |
| リンク | 第七師団春本隠し選手権 <詳細等はこちら |
声 – 津田健次郎 演 – 眞栄田郷敦
キャッチフレーズ – 孤高の山猫スナイパー[81]、孤高の凄腕スナイパー[87]
上等兵。歩兵第27聯隊。300メートル以内であれば確実に頭部を撃ち抜くほどの凄腕の狙撃手で、2000メートル先までの射撃も可能[注釈 10] かのような発言もしており、とても目が良い[88]。利き目は右。また隙を突いて敵対者の小銃の遊底を瞬時に抜き取り無力化させるなど、接近戦でもわりと強い[注釈 11]。時折不敵な笑みを浮かべるが、基本的に無表情で飄々とし、腹の中が探りにくく、鶴見をして「兵士として卓出で、敵に回すと非常に厄介」とまで評され、またその時々の状況に応じ先んじて陣営を変わることも辞さないため「コウモリ野郎」とも呼ばれる。瞳孔が縦長風になるなど作中でたびたび猫[注釈 12] 扱いされる。温泉入浴中など、どんな状況でも用心深く銃を傍に置き、目を離して銃を盗まれた谷垣や、銃を雑に扱って壊した杉元に嫌味を言うなど、銃に関しては一家言ある様 ………….
尾形百之助
独立勢力の項の尾形 百之助を参照。
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月島基
声 – 竹本英史 演 – 工藤阿須加
キャッチフレーズ – 第七師団の良心[95]、死神の右腕[108]
軍曹。歩兵第27聯隊。鶴見の側近。目元のしわと低い鼻が特徴。任務にストイックな男で、団員の中では比較的温厚で常識人。ロシア語を習得している。背は高くない[注釈 34] が、喧嘩や白兵戦は強い。好物はいごねり。
新潟・佐渡出身。父親が悪い噂の多い島中の嫌われ者だったため「人殺しの息子」「悪童」などと呼ばれ島に居場所がなく、新発田の第二師団[注釈 35] に入隊した。唯一、くせっ毛の髪質から「いご草」とからかわれていた幼なじみ・春見ちよとは心を通わせており、日清戦争への出征前に、生還したら駆け落ちしようと約束する。しかし帰郷すると彼女は行方不明で、島では月島戦死のデマが広まっていた。いご草ちゃんがデマを信じ自殺したと考え、激情に任せデマの ………….
宇佐美時重
声 – 松岡禎丞
上等兵。歩兵第27聯隊。明治28年に14歳。鶴見に心酔する青年。大きな目に鼻筋の通った色白の美男子。[112]目尻のまつげ[107]や両頬の大きいホクロが特徴的の左右対称な顔つき。武闘派で、鶴見に反する者には容赦がない。常に微笑を貼り付けたような表情だが、鋭い洞察力を持ち、猟奇殺人を犯す人間の心理をも理解する。好きなものは馬と月寒あんぱん。嫌いなものはしいたけ。[107]
父(声 – 水越健)、母(声 – 加藤美佐)、姉(声 – 千本木彩花)、弟たちと暮らしており、家族仲は円満であったが、農家生まれであることをコンプレックスに感じており、そのことを揶揄われると激昂する。鶴見によれば、攻撃性が高く忠実で、後悔や自責の念を感じない「生まれながらの兵士」。
網走監獄に新人看守として潜入していたが門倉に正体がバレてしまい、武装した囚人たち ………….
宇佐美時重
第七師団の項の宇佐美 時重を参照。
「のっぺら坊」と刺青の脱獄囚
「のっぺら坊」と呼ばれる男により、身体にアイヌの金塊の隠し場所に関する暗号が記された刺青を彫られた囚人たち。中には金塊に興味がなく、脱獄を目的として刺青を入れた者もいる。小樽へ向かうよう指示され、暗号を解くため、脱獄当初は全員が一緒に行動していたようだが、殺し合いが始まったことで、逃亡者が出て、散り散りになった。
脱獄囚は総勢24人いるとされ、最終回までに、下記の20人の他、第七師団に捕縛・殺害されたのち鶴見が刺青人皮として身につけている「33人を殺害した津山という囚人(津山 睦雄〈つやま むつお〉)」、「茨戸で刺青人皮として取引きされていた囚人〈宝井 哲夫(たからい てつお〉)」、「夕張の炭鉱事故で死亡した囚人(船橋 荘六〈ふなばし そうろく〉)」の存在のみ言及されている3人を含めた、計23人が登場。残りの1人は、脱獄囚ではなく看守部長であった門倉。
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