
| サークル | 幸漫 |
| 作品名 | 黒子のバスケ |
| 作家 | 幸漫 |
| 登場キャラ | キセキの世代 黒子テツヤ 火神大我 |
| 発売日 | 2017/08/11 |
| 定価 | 5672 |
| ページ数 | 116 |
| 説明 | バスケ部男子高校生の合宿シリーズ6冊分の再録集です。「男子高校生の合宿4」「男子高校生の合宿5」「男 |
| リンク | バスケ部男子高校生の合宿 <詳細等はこちら |
『黒子のバスケ』(くろこのバスケ)は、藤巻忠俊による日本の漫画。 …………
火神大我
声 – 小野友樹(幼少期:鷄冠井美智子) / 小西克幸(VOMIC)
身長:190センチメートル / 体重:82キログラム / 誕生日:8月2日
誠凛高校1年生で誠凛での黒子の相棒。ポジションはPF(パワーフォワード)。背番号は10。景虎から付けられたあだ名は「あかいの」。
キセキの世代からは彼らと同じ10年に1人の天才、「キセキならざるキセキ」と評されている。
二股に分かれた眉毛と、筋肉質の恵まれた体躯を持つ、中学を卒業してから日本に来たアメリカ帰りの帰国子女[6]。チャレンジ精神と向上心あふれる熱血漢。黒子と出会った当初はお互いにあまり良い印象を持っていなかったが、共にプレーする中で親友同然の間柄となる。兄貴分の氷室との絆が切れるのを恐れて本気の勝負ができないなど、根は優しく情に流されやすい性格。帰国当初は日本のバスケのレベルの低さに失望[注釈 6]し、中学3年時に一時バスケを止めていた[注釈 7]。
父 ………….
声 – 小野友樹(幼少期:鷄冠井美智子) / 小西克幸(VOMIC)
身長:190センチメートル / 体重:82キログラム / 誕生日:8月2日
誠凛高校1年生で誠凛での黒子の相棒。ポジションはPF(パワーフォワード)。背番号は10。景虎から付けられたあだ名は「あかいの」。
キセキの世代からは彼らと同じ10年に1人の天才、「キセキならざるキセキ」と評されている。
二股に分かれた眉毛と、筋肉質の恵まれた体躯を持つ、中学を卒業してから日本に来たアメリカ帰りの帰国子女[6]。チャレンジ精神と向上心あふれる熱血漢。黒子と出会った当初はお互いにあまり良い印象を持っていなかったが、共にプレーする中で親友同然の間柄となる。兄貴分の氷室との絆が切れるのを恐れて本気の勝負ができないなど、根は優しく情に流されやすい性格。帰国当初は日本のバスケのレベルの低さに失望[注釈 6]し、中学3年時に一時バスケを止めていた[注釈 7]。
父 ………….
キセキの世代
帝光バスケ部史上「最強」と呼ばれ、無敗を誇った黄金世代。黄瀬涼太・緑間真太郎・青峰大輝・紫原敦・赤司征十郎の5人の総称。彼らは全員が10年に1人の天才でありながらもそれぞれがオンリーワンの才能を秘め、そのセンスは他のプレイヤーを圧倒する。
また、5人の同世代黒子テツヤが「6人目(シックスマン)」としてレギュラー入りしていた。ただし、本人によると先の5人は本物の天才であり、自分とは到底異なる存在であるとのこと。
元々は他の選手より少しだけバスケが巧い選手達だったが、中学時代に才能が開花していった。しかし、それによって周囲との実力差が開いたため、次第にバスケへの情熱を失い、試合でも相手チームへの誠意を欠く行動をとるようになる。プレースタイルもチームプレーから圧倒的個人技を駆使したバスケに変わっていった。当時はモチベーション低下を防ぐため、1人1試合に20得点のノルマが課せられていた(黒子は役割上免除された)。
弱点としては、未だに身体ができていない中高生でありながら、激しいプレイを行うために体に過度 ………….
黒子テツヤ
キセキの世代5人のうちの1人。勝利に比重を置き、才能のある者への羨望・嫉妬をのぞかせるなど連載版と差異がある。連載版より表情豊かで自分の感情に素直。やや達観した部分もあるが敬語を使わず若干ポエミーな言葉回しをする。誠凛に来たのは語感が気に入ったから。
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