戯るピングドラム – 輪るピングドラム – 荻野目桃果 高倉冠葉 高倉晶馬

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サークルharenti-cinema
作品名輪るピングドラム
作家星野リリィ
登場キャラ荻野目桃果 高倉冠葉 高倉晶馬
発売日2023/05/03
定価865
ページ数24
説明 輪るピングドラム非公式二次創作です。劇場版後の世界、暇を持て余した桃果が眞悧を呼び出したり子供冠葉と晶馬を連れてきたりする話。プリクリ、陽毬、苹果なども出ます。 サークル【harenti-cinema】がお贈りする
“SUPER COMIC CITY 30 -day1-”新刊は、
劇場版後の世界、暇を持て余した桃果が眞悧を呼び出したり、
子供冠葉
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『輪るピングドラム』(まわるピングドラム、MAWARU-PENGUINDRUM)は、ブレインズ・ベース制作による日本のテレビアニメ作品。2011年7月から12月まで毎日放送・TBSほかにて放送された。略称は「ピンドラ」や「ピングドラム」。 …………
高倉冠葉
声 – 木村昴
高倉家の長男で、晶馬と陽毬の兄。1995年3月20日生まれの16歳。都立外苑西高等学校2年生。緑色の瞳を持つ赤みがかった髪の少年。好物はロールキャベツ。美形で活発な性格から女性に人気があり、次々と恋人を乗り換えているが、本当は陽毬を一人の異性として愛している。
家族に対して献身的で、特に陽毬を救うためなら自己犠牲も厭わないが、裏では「企鵝の会」と関わっており、家や陽毬の治療に必要な大金をその報酬で賄っている。活動については妹や弟には話していないこともあり、晶馬には女遊びに忙しいと思われていたが、彼にこのことを知られてからは、対立する。「未来が予め決められているのであれば、自分たちに産まれた意味があるのだろうか」と自問し、「運命という言葉が嫌いだ」と独白している。
実は夏芽家の出身で、真砂子とは本当の双子の兄妹、マリオは実弟にあたる。「企鵝の会」の父について夏芽家を出て、実父の死後、同志である高倉家に迎え入れられた。
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高倉晶馬
声 – 木村良平
高倉家の次男で唯一の実子。冠葉の弟で陽毬の兄となっている。1995年3月20日生まれの16歳で都立外苑西高等学校2年生。緑色の瞳を持つ青みがかった髪の少年。妹の陽毬を大切にしている。登場しても顔が見える描写がされない山下洋介(やました ようすけ/声 – 坂巻亮祐)という級友がいる。
家では家事を担当しており、普段は穏やかな性格だが、家族に関わることには感情的になることもある。兄・冠葉のことは信頼しているが、女性関係には呆れている。プリンセスに不満を持っている晶馬は彼女が現れる度に抗議や不満をぶちまけ、多くの場合、ペンギン2号の手で穴に落され強制退出となる。
家族の不幸を目の当たりにすると、「自分に課せられた罰だ」と口にし、自身に降りかかる事象に対しては受動的である。「未来が予め決められているのであれば、自分たちに産まれた意味があるのだろうか」と自問し、冠葉と同じく「運命という言葉が嫌いだ」と ………….

荻野目桃果
声 – 豊崎愛生
苹果の姉。容姿は妹と瓜二つだが、苹果より少し長い桃色の髪に茶橙色の瞳。日記に書かれた呪文を唱えることで「運命の乗り換え」を成すことができる。1995年3月20日に「ピングフォース」が起こした事件の際に地下鉄の車内で眞悧と邂逅、「運命の乗り換え」によって眞悧を追放し犯行を止めようとするが、眞悧と相討ちになる形で彼の「呪い」の中に閉じ込められ、2つのペンギン帽を生じた。世間では日記帳だけを残して消滅、亡くなったとされている。
自らが「蠍の炎」による代償を受けようと、他人を救おうと考える慈しみを持つ少女。幼馴染だった多蕗とゆりに「生きる希望」を教えて救い出しており、彼らにとっては特別な存在だった。消えた後も荻野目家や多蕗、ゆりに、色々な影響を与えている。
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